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「森林(ヤマ)の手 人の手
~森林(ヤマ)を造った手と語る~」
森林(ヤマ)を育てた手がある。
手は、技を持っていた。
かじかむ手をさすり、息を吹きかける。
その手は森林(ヤマ)を見ていた。
――365日。――50年。
森林(ヤマ)を見つめてきた手には、今何が映るのだろう。
森林(ヤマ)を見つめてきたやまびとたちの「手」が語る、
西多摩林業の今と昔を伝えたい。
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西多摩地域では、江戸時代から林業が盛んに行われてきました。
今もなお、東京の林業地として、木材生産が行われています。
そこには、造林・伐採・搬出などの技を持つ方々の「手」があります。
昔と今の林業の違いや、山仕事の移り変わりについてお話を伺いながら、その
「手」だけが覚えている山の記憶を感じてみたいと思います。
平成21年度 第2回「水車を回す手」
☆講師:
田中 定男さん
昭和10年7月 五日市町(現あきる野市)生まれ
父親が製材所を営み、それを見よう見まねで元締めとしてのその仕事を覚えた。
昭和40年代まで水車で製材を行っていた。
≪日時≫ 11/21(土)
開 場 10:00
講演会 10:30~12:30
≪会場≫ 檜原村郷土資料館ホール
東京都西多摩郡檜原村3221番地
(JR五日市線「武蔵五日市」駅下車、
1番バス乗り場より西東京バス「小岩・藤倉」行き「郷土資料館」バス停下車)
※
駐車場の数がありません。公共交通機関にておいでください。
※
バスは、武蔵五日市9:27発「藤倉」行きをご利用ください。
≪内容≫
◆昔の山仕事基礎講座
講師:羽鳥孝明氏
◆お話「元締めの仕事と水車製材所事始め」
講師:田中定男さん
聞き手:小森谷孝志氏(群馬県林業家)
≪参加費≫ 無料
≪定員≫ 30名
≪締切≫ 11/18(水)
※定員に空きがある場合は、当日参加も受け付けます。
≪申し込み方法≫ 氏名、連絡先(メールアドレス、電話番号)、所属(あれば)
を明記の上、E-Mailにてお申し込みください。
≪申し込み・問合せ先≫
むかしごと研究会 石山
恵子
Mail:mukashigo@yahoo.co.jp
≪主催≫むかしごと研究会
≪後援≫檜原村、東京都農林水産振興財団
※第3回は、12/6(土)を予定しています。
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