林業って何?っと聞かれると思わず言葉に詰まる。職業は?っと聞かれれば「キコリ」っと答えるのがわかりやすいような気もする。
林業と一言にいってもその中には色々な職業がある。「木や山を持っている」「木を育てる」「木を切る」「木を挽く」大別するとこんな感じになる。
私自身は、前の3つを基本的には生業としている。職業といえるほどの力がないのもまた事実だったりする。(現在は特に)
「未来へどうやって良い形で受け渡すことができるか」というのは、生涯悩み続けなければなならない課題なのかもしれない。
「山(自然を)を守っているのではなく、山に守られている。」
100年後の未来のために、今何ができるだろう。
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