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2005年11月25日 (金)

リバー・ランズ・スル-・イット

P4170080 先日妻が図書館からリバー・ランズ・スル-・イットを借りてきた。原作は「マクリーンの川」(ノーマン・マクリーン)だったような気がする。(^^;
 ずいぶん邦題と原作の名は違うのだけれど、直訳すると「川はそこを通り過ぎる」(流れる。)この場合「通り過ぎる」の方が良いのかもしれない?。
映画の冒頭のシーンで父親が子供たちに諭すように川の中から赤い石を取り上げてその声を聞きなさいというシーンがあった。牧師さんだから自然の中から「神の声」を聴き取りなさい。(この場合は、自然の恵に感謝しなさいということなのかもしれない)ということだったのかもしれない。
 シャロムでも水中では今多くの生物が新しい命を育んでいる。水も冷たく、一分も手を浸しておくと痛くなりそうな中で。

ヤマメや、イワナの産卵も終わり、水生昆虫たちもまた岩や石の下で確かな小さな命を育んでいることだろう。 

A・リバー・ランズ・スル-・イット シャロムの川辺にて  

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