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2006年1月31日 (火)

お試しフライ。作成中

1ニンフ作っている時飽きたので、なんかないかな~と思い。こんなの作ってみました。作成中ですが、後は足をつければ完成。
作り方はジェルアントと一緒です。テールをつけてなんとなく形を作って車の筆つきペイントで黒く塗り、その後をヘッドセメントでコーディング。
 いくつかパターンあると思いますが。パートリッジタイプにするか足をつけるだけにするか。ダウンウィングを浮かない程度につけてクロカワゲラパターンもありかな?などと思っています。
 (露出+補正し忘れました。バックは灰色の紙でなく、白です。)

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2006年1月30日 (月)

整理終了(ふ~。。)・・・

マイフォトの「シャロムの魚達」の写真整理がようやく完了しました。枚数も30枚に抑えて、コメントを入れてみました。以前の写真の一部を倉庫に格納しました。倉庫はしばらくはそのままにしておこうと思います。
 コメントも1枚、1枚書きながら更新しておけば良かったのですが・・・。でも1つ終わって良かった。(ふ~。。)
 しかしまだ残りが・・・あと三つ (TT)/””。。

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2006年1月28日 (土)

冬の夜に3。(シャロムの傾向?)

P1010356

 シャロムの森では、一般的な管理釣り場に比べて大きな問題があります。だからこそ面白みがあるのだけれども・・・。それは「常に釣れるわけではない」ということで同じ人でも、二桁以上の爆釣(シャロムの森では、10匹いけば間違いなく爆釣と言えると思う。。)もあれば、「後少しで出家しそうでした(^^;+w。」といこともよくあります。
 何が違うかといえば、「自然条件」という言葉に尽きるのですが、大きく分けて二つの条件があげられます。1つは「水量」1つは「天気」です。 最も良い条件は水量が多く、天気は晴れ。夏にこの条件が整う日はほぼ間違いなく、出家される方はいません。(ドリフトがしにくくなったり、ヤマメがシッピング気味に出やすいのですっぽ抜ける確率は高くなる気がします。)  逆に渇水の場合は、晴れていても、足元を走るのは良く見るのですが、フライを見切ったり、フライが落ちた瞬間に四散してしまうことがあります。  
天気は、夏は晴れが条件的には良いようですが、夏前のにわか雨の大きな出水以前は、曇りや小雨程度でもドライフライに反応が良い日もあります。  
単純に光が弱ければ、フライが見えにくく、雨が降れば増水してニンフ等の流下にあわせて水面を見なくなるということなのかもしれません。  厄介なのが魚の記憶なのですが、科学的なことはわかりませんが、去年の夏は、少し暑い雲がかかると、反応がピタリと止まり、日が差してくると、いきなり反応しだすと言った事がよくありました。雨が降ってニンフ、テレストリアル等が巻き上がってきているわけではないのでしょうが、「雨が降ってエサが流れてくるかも?」という記憶が彼らにそういった行動を取らせるのかもしれません。
 何箇所か魚の行動を観察できる所があるのですが、やはり日が翳ると10匹くらい上を向いていたヤマメが2割くらいは姿を消し、5割くらいは水面下のものをもじり食うようになります。  
 この他にも、水生昆虫のハッチの状況、風や気温の上下、はたまた水のにごり等々・・。 数え上げたら限がありませんが、これらの複雑な要因が絡まりながら成り立っているのが自然なのかもしれません。
  そういった意味では、シャロムの森は、自然な状態に限りなく近く、だからこそ、楽しさがあり、厳しさもあり、癒しもあり、ストレスもあるそしてたどり着くのが、快感(これも一種のストレスか?)なのかもしれません。 体にいいのやら、悪いのやら??(^^;+m(__)m。。

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冬の夜に2.5(???)

マイフォト更新しました。時間つぶしに見て行ってくださいまし~m(__)m。。

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2006年1月27日 (金)

素晴らしい出会い、新しい出会い。

kabegamitonbogui2去年、おととしと、素晴らしい方たちとの出会いがありました。
ほんとに感謝感謝です。
厳しい釣行にもかかわらず来てくださった方々ほんとにありがとうございました。場所を案内しても釣れない時もあり、そんなときは非常に心苦しい限りでした。案内して「つれたよ!!」といわれたときはとても嬉しく、ほっとしたのを思い出します。
 おととし、去年お世話になった方々、また今年新しく訪れてくれる方々に良い一日が訪れますように。m(__)m
 春が待ち遠しい。。。

PS 
 お礼というほとのものではありませんが、写真はもしよろしければ壁紙にでもしてくださいまし、このヤマメは、私が見た中で、去年最もスプーキだった個体です。もしかしたら天寿を全うしているかもしれませんし、運がよければ、また今年もお目にかかれるかもしれません。 トンボを捕食しているのですが、人の気配、フライを見切る力はすさまじいものがありました。(303kb)

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2006年1月24日 (火)

冬の夜に2.(モウソウ)

2冬の夜は寒くて長い、この時期に巻くフライは、早春に実用的なミッジサイズが多いかもしれない。ついつい小さものを巻いていると、フックサイズ#12の針をおもむろに出して、スタンダードパターン(アダムス、ライトケイヒル等)を思わず巻いてしまう。(ただ単に飽きてるだけカモ?(^^;。。)
V字型に立ち上がったウイングを前から眺めて思わずニタ~としていると、妻には「怪し~い!」とつっこまれる。。
 でもこんな風に、フライをまじまじと眺めていると、つい目に浮かんでしまうのは、美しいライズリングを水面に描いている渓魚達の姿であることは間違いない。
 山は、氷と雪に閉ざされているけれど、私の頭の中だけは既に春になっている。。
(^^;””””。。
「冬の夜の妄想より。」

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2006年1月21日 (土)

冬の夜に1。(マキマキ。。)

zukan今殆どの渓流は禁漁になっています。、そういうときに限って無性に、釣りのことを考えてしまう。特にFFの場合、毛鉤を眺めながら、「これを、ナチュラルドリフトさせて流芯からガバッ!!!」などとついつい「妄想」してしまうのは私だけだろうか。(いやそんなはずは、決して・・・。(^^;。。)
 そんなときに更なる「妄想」を掻き立ててくれること間違い無しの一本((DVD)ではないでしょうか。
 このビデオの特徴は、7つの代表的なパターン約50種類のフライが紹介されています。ここまで綺麗に巻かなくとも釣れるとは思いますが、どれもこれも美しい仕上がりのフライです。私の好きなパターンを子の中で1つあげろと言われれば、やはり、「ハードジェルアント」をご推薦いたします。シルエットおもさることながら、その黒光りする妖艶なボディーは圧巻です。
シャロムの森でも夏の増水時にはその威力をいかんなく発揮してくれることでしょう。
 またそれぞれのパターンの最後の部分には、実釣シーンが入っていますので、皆さんの更なる妄想を助長してくださること請け合いでございます。
 それでは皆様「良い夢」を。。。

「佐藤成史 フライ図鑑 ドライフライ50」
制作・著作 ビデオメッセージ

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快晴の朝に。

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ふと朝起きると、雪が積もっている時がある。朝日が出てくると一瞬にしてその景色は失われてしまうけど、ほんの一時美しいばかりの輝きを見せる。
 この辺りはちょうど「雪」と「空っ風」が微妙に入り混じる。だから夜明け前、さらりと降って雪化粧をした山に朝日がまばゆく光ることも時々だがある。
 つい慣れっこになっている私も時折、綺麗だな~と思わず見とれてしまう瞬間に出会えることに感謝したい。
(でも寒いものは、やはり寒いのです。(^^;。。)

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2006年1月 6日 (金)

小さな虫達から。

kawagera私が「自然」というものにたいして、最も身近な存在として選ぶ言葉は多分「山」という言葉だと思う。
 山というのはあまりにも漠然としてるが、森という範疇、川という範疇、動物という範疇、植物という範疇、哲学という範疇、全てを含んでいる意味で使うことが多い。 そこには、やさしさだけでなく、厳しさやあるがままの姿であるからこそ時に残酷な事実を常に投げかけている。 がしかし・・・。「山を見て森を見ず」「森を見て木を見ず」「木を見て地を見ず」「地を見て山を見ず」といったことが往々にしてやらかしてしまうのもまた現実の反省だったりする。そんな時、山は、小さなものから1つ1つの足し算で成り立っているということに目を向けてみると良いのかもしれない。今は冬で山全体は静かに休眠期に入っているようだが、水中では、「ハルパクチクス」という底ミジンコの一種が生まれたばかりの稚魚のエサになり始めている頃だろうか??もう少し暖かくなってからのことかもしれない。しかしながら、そんな小さな生命のいとなみの全ての集合体として「山」を見ることができるなら、まさしく「山」は生きているといえるのではないだろうか。
 静かな山の中から聞こえてくる確かな生命の営みに思いをはせつつ、今年はどんな年に・・・。

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2006年1月 1日 (日)

あけまして おめでとうございます。m(__)m

_C218967 あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。m(__)m
12月からさきづっと寒くて、川も凍りがはっています。
家の氷は少し出していましたが、何度か凍りました。
早く春がきて欲しいですね~。
 今年も良い一年となりますように。。

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