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2006年2月20日 (月)

お魚達に想う1

iwana-san

(多様性とDNA)
 先日 RIVERWALKER氏と御話する機会があった。その中でDNAと多様性の話しで面白い御話を聞く事が出来た。
・ 日本のイワナの「ミトコンドリアDNA」による判別によれば約29種類に分けることが可能。
・絶滅しない為には、個体群として産卵に参加する個体が約250匹程度が必要とされている。(注意:細かい点について、もしかしたら聞き間違いがあるかもしれません。)
 この二つのことを考えると、一瞬「おやっ」と思う。 遺伝的に「ほとんど同じ」と言った場合29種類のうちの1つの個体群を指す。しかし漠然と「遺伝子が違う」もしくは、「遺伝子の多様性」と言った場合どうだろうか?。
イワナは、「沢が違えば特徴も変る。」という話を聞くが大きく見た場合(29種類)ほとんど同じと言えるのかもしれない。
 しかし同じ沢に250匹以上産卵に参加できる個体が存在すれば、その沢の絶滅の危険性はのない「多様性」があると言えるのも知れない。
少し頭の中が、すっきりした気がする。(^^;。。

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