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2006年2月18日 (土)

しっかり「食べて、咥えて」ね。。m(__)m

3少なくとも、シャロムでは、シッピングライズに対しての対応は難しい気がする。というのも、「しっかり咥えない」という事が多いようにおもいます。(イタチごっごのような気もしますが)
 合わせのタイミング(遅い、速い)、針の形状・大きさ等々。 色々な解決法を探ってみるのですが、最終的には「ナチュラルドリフト」という事になるのではないかと思います。 ナチュラルドリフトするためには、「魚と自分を結ぶ線の上流側に常にラインを維持し続ける。」であるわけですが、それが難しい。メンディング、フリッピング、リーチキャスト、カーブキャスト等々、駆使してナチュラルドリフトに近づけようとするわけですが、やはり難しい。私のドラグ回避方法で一番多いのは「石にラインを乗せる」うまくいくと手前のラインも魚から隠して2度御得という方法です。
  私がよく参考にする本は、「佐藤成史のフライフィッシング常識と裏ワザ」です。 まだ一度もFFやったことないという方には、多少読み応えがありすぎるかもしれませんが、何かに迷った時はこの一冊に手が伸びます。また記事の内容が多岐にわたっていますので、(アイテム、タイイングアイテム・マテリアル、テクニック等々)そのつど読み返すと非常に役立ちます。技術書としては、かめばかむほど味が出る一冊ではないでしょうか。ただ1999年の本なので御近くの書店においてあるかは?です。

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コメント

SAGE愛好会さんへ
 誰でもそうなのかもしれませんね。しかし奥が深い。。
5年位したらまた違った見方ができるかも。。
<もう一つ傑作で面白いエッセイが、「渓魚つりしかの川」
(メモメモ)今度買おうかな~。買いたいものがいっぱいあるし・・・。とりあえずは、来月アタリのDVDが・・・・。
月末にでも。。(^^;

投稿: Ban-Nin | 2006年2月20日 (月) 16時46分

私も、氏の本、よく読みます。
あの本がフライフィッシャー誌に掲載されていたころ、私はまだフライを始めたばっかりでしたので、内容はチンプンカンプン。
「随分、難しい内容で、読んでも分からないな~」ていうのが感想でした。

そうこうするうち、数年前大掃除で、氏の本が
ダンボールから出てきて、
「おっ!」と軽く読み返すうち、「分かる分かる」
となり、「これは深い」と思い、私の机の横に
いつでも取り出せる位置に陣取っております。
氏の書籍で、もう一つ傑作で面白いエッセイが、「渓魚つりしかの川」
これは、面白いです。
私は4~5回は読んでますよ。

投稿: SAGE愛好会 | 2006年2月20日 (月) 16時22分

「フライフィッシング」「徹底フライフィッシング」が参考になる。(メモメモ)
 ナチュラルドリフト難しいです。(TT)/わたくし、相変わらずのヘナチョコメンディングで・・・。(^^;
 
 「フライのアイが上流向いてないと、魚はティペットを吸い込んじゃうし・・・。」なるほど~。(再メモメモ)
いずれにしても難しいですね。(^^;。。
 修行せねば。

投稿: Ban-Nin | 2006年2月19日 (日) 12時58分

こんばんは。確かにナチュラルドリフトって難しいですね。ドリフトがうまくいってると思っても、
なかなかねぇ~。
シャロムではアップクロス、ストリームのポジションが多くなると思うんですが、フライ、ティペット、リーダー、ラインと落とす位置を間違うとすぐ瓦解しますから。
ライン、リーダーをリーチなどで強い流れをかわしてドリフトできてても、フライのアイが上流向いてないと、魚はティペットを吸い込んじゃうし・・・。

「フライフィッシング」「徹底フライフィッシング」が愛読書です。DTラインの利用法は僕も参考にしました。

投稿: あま党 | 2006年2月18日 (土) 22時45分

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