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2006年2月13日 (月)

厄介なライズ。

fo-mu

 ライズフォームは様々ありますが、シャロムで「厄介」だ~。と思うライズは、ヤマメのシッピングライズと、イワナのディンプルライズではないかと思います。  シッピンッグライズはいわゆる「すっぽ抜け」といった状態になりやすいような気がします、特に増水時や、チビメ君(ヤマメ:春の2歳魚、秋の当歳魚)に多いように思います。当然流れの速い場所でもそういった傾向があります。対策はあるとは思いますが、ある程度上級者向けかもしれません。少なくともしっかりとしたメンディングをする技術が必要なようです。(ドラグの回避と魚との位置関係)  
 ディンプルライズですが、イワナの経験が少ないという方は最初「えっフライはどこ??と思われるかもしれません。「フライが消える。」という表現がぴったりのアタリです。  落ち込みでラインが巻き込まれると、フライも引っ張られて水中に消えます。感じとしては似ているような気がします。
 ディンプルライズをあわせそこなう大きなデメリットは、イワナの他に「大物」がこのライズフォームをとる事が多いということです。
  ライズフォームの詳細に関しては、佐藤成史氏の「ライズフォーム大研究」(DVD)が参考になると思います。この中で、まさに「ディンプルライズ」という御手本のようなアタリが、40分くらいに収録されています。ご参考までに。
「ライズフォーム大研究」はこちらから御求めに慣れます。

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コメント

慣れて来ると確かにはまるかもしれませんね。静寂の中にフライが消えていく。。しかも大物の可能性も。。
>天候
 後半戦は、特に・・・。。今から「てるてる坊主」を作ってお待ちしています。(^^)/

投稿: Ban-Nin | 2006年2月15日 (水) 22時18分

ディンプライズ、実は大好きなんです。
どうも相性も良いようなんですよね。
自分の身を岩影に隠したりすると・・・

でも、昨年はそんなライズの前に天候にふられてましたからっ!(自爆)

投稿: トーマス | 2006年2月15日 (水) 20時17分

 ディンプルライズはほんとに厄介ですね。
初めて間もない時は、「アタリ」としてタックルをあわせたのではなく。ピックアップしたらつれてた?ということがありました。(^^;。。(イワナですけど。)ヤマメ域では・・・。(^^;。。

投稿: Ban-Nin | 2006年2月14日 (火) 21時40分

フライが消える!
何度痛い目に合わされたことか。
シャロムと同様好きな釣場の一つに、
福島の南会津地方があります。
舘岩川水系の支流なんですけど、
そこは、好きな釣場の割りに相性がどうも悪い。
例えば、魚は出るけどすっぽ抜け。
掛けてもバレル。よそ見しているときに出る。
コケル。等々
私の師匠の一人である親父はさくさく釣るんですよね。
その日もいつもと同じ展開。「今日もダメか」
と落ち込んでいるところに、今回のような
フライが「フッ」と消えました。
どうせ流れだろ?なんて思っていたら親父が
「それアタリ」「だって下に行く流れはないでしょ?」
「ヌワニ~!」
やはり、相性が悪い。

そういえば、昨年の佐藤さんのスクールでも、
佐藤さんが隣について私の番の時、
同じ出方をしました。
やはり、すっぽ抜けで佐藤先生と顔を見合わせて笑ってました。

投稿: SAGE愛好会 | 2006年2月14日 (火) 12時38分

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