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2006年3月16日 (木)

予告2

yatosan

 さて2回目の予告は、少し踏み込んだ内容の御紹介。  FISHEYE最新ニュース NO.14から引用いたします。

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Yatosanの「レンズの裏側」NO.13 『サイトフィッシングの魅力』  今編集中の佐藤成史さんの「渓流のサイトフィッシング」(仮題)の撮影は 4回延べ7日間にわたって行われました。  日本ではあまり馴染みのない渓流のサイトフィッシング。  今までの撮影でもライズではなく魚影を見ながら釣りをするということはあまり なかったので、撮影前はちょっと不安もありました。  しかし、撮影が始まってからはそんな不安は一気に吹き飛びました。 あらかじめ佐藤さんが魚の居場所を確認しておいてくれたため、 どのポイントへ行っても魚の姿を見ることができ、今まであまり撮影することの できなかった映像を数多く収録することができました。  魚がエサを待っている時、どの様な場所でどの様な行動をとっているのか。 細かく言うとエサを探している時の動き、捕食する前の動き、捕食するときの 動き、捕食した後の動きなど非常に興味深いものがあります。  これらの映像は思わず声が出てしまうほど興奮してしまいます。  「見える魚は釣れない。」とよく言われますが、釣り人から見えるということは 魚からも見えている可能性が高いわけで魚に警戒されてしまうわけです。  撮影では魚の姿は撮影できますが、その魚を実際に釣るシーンがなかなか 撮影できません。普段から毎日のように釣り人が歩く川ですからやはり魚は かなり神経質になっているようです。  ちなみに断っておきますが、佐藤さんの腕が悪いのではありません。 レンズごしに魚を見ているとかなり距離が離れているのに近づく足音だけで 逃げてしまいます。ティペットが水面に落ちただけで逃げてしまう魚もいます。  そんな状況でどのようにして魚を釣るのか?  もちろん佐藤さんのあの甲高い!?笑い声を聞くことができます。  お楽しみに! yatosan
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  引用終了   撮影中「大物」(もちろん尺越え)を狙っているわけですが、こいつが、飛び切り、フライを「スプーク」する個体でした。ヤマメが警戒して、下に沈んでいる間、佐藤成史氏は、逆岸の反転流にフライを流して、何匹もかけておりました。もちろんつれたのは、比べれば小物ですが、それでも20cm~24cmくらいの個体です。 ちなみにこの大物、シャロムにおいて「大きさ、警戒心の強さ」で1位、2位を争う個体でございます。

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コメント

SAGE愛好会さんへ
 今回のDVDもいくつかオプションあるかもしれませんよ。まだ出ていないのでなんともいえませんが。
 荒編集は大体になっているとも効いていますが、3月は年度末でなかなか忙しそうですのでもう少し出るまで時間がかかるかもしれません。
 でも早く出てほしいな~。。(^^)

投稿: Ban-Nin | 2006年3月17日 (金) 19時36分

んまってましたぁぁぁ~~~
昨年の夏、撮影が終わって、いつ出るか
いつ出るかと待ちにまったDVD
凄い楽しみです。

色々なプロの方のDVD、テレビを見てますけど、佐藤さんのDVDが一番楽しいです。
なぜか?
ただ、淡々と釣るのみではなく、そこに至る
経緯、推測の説明が分かりやすいからですね。

投稿: SAGE愛好会 | 2006年3月17日 (金) 12時46分

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