« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月30日 (日)

パタゴニアスクール

Syuugou 4月29日佐藤成史氏講師によるパタゴニアのスクールが行なわれました。今回初心者の方を中心にと言うことだったようです。
 中には、かなり上手な初心者?の方もいらっしゃいました。(笑)

続きを読む "パタゴニアスクール"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年4月29日 (土)

山椒(赤い実)

Sannsyo サンショには、雄と雌に分かれていて、雌の木だけが実をつける。春、雌山椒の葉を摘んでしまうと良い実が出来ない。
写真はサンショの熟した実(秋)。

続きを読む "山椒(赤い実)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

御初写真

P4241268先日魚の写真を撮るのに1時間程釣行した。
一匹目はヤマメだったのですが・・・。

続きを読む "御初写真"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月27日 (木)

シャロムの森には・・・?。

Syutyu_125日、26日林業新知識(月刊誌)の取材を受けた。魚というよりは、林業関係の取材。
たまたま、水をからめた写真を撮ると言うことで寒い日にもかかわらず水の中での撮影をしていただけた。
 しかし・・・。

続きを読む "シャロムの森には・・・?。"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

DVD「佐藤成史 渓流のサイトフィッシング」いよいよ発売決定!!

Isibakeいよいよビデオが5月15日頃発送予定で、予約が開始されました。「早く見たい!!!」
 写真は撮影時のものです。まさに「石化」。こちらから見えるということは、魚に気付がれやすいわけですから、かなり慎重なストーキングを強いられる状況です。
 その前にも、当然「魚を見つけて」それから「カメラで狙って」という工程があるわけですから。非常に困難な撮影であることは容易にご想像いただけるのではないでしょうか。
「撮りも撮ったり」、「釣りも釣ったり」、「あの手この手で、魚を反応させ」本当にひとつの作品を作る事にたいしての意気込み、情熱には頭が下がる思いです。
 是非とも手にとって画面を見ながら叫んじゃってくださいませ。(笑)
ビデオメッセージ

追伸
 5月10日までにご予約の方は送料無料だそうですのでご予約はお早目に。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年4月23日 (日)

飛翔

Good2 この時期暖かくなるとマエグロヒメフタオカゲロウのスーパーハッチがあちこちで見受けられる。

続きを読む "飛翔"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

カタクリの花。

P4130984_1シャロムの森でもあちらこちらにカタクリの花が咲き始めました。

続きを読む "カタクリの花。"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月16日 (日)

ビデオ予告3(いよいよ最終チェック中)

Yokoku3 いよいよ例のビデオも最終チェック段階に入ったようです。
早ければ、後2週間ほどで発売されるかもしれません。
作品としてのクオリティーをあげる為にも妥協せずにしっかりとという事なのだと思います。(当たり前のことなのかもしれませんが、その当たり前のことをするのは案外難しいことなんですよね。)
 内容については、まだ出ていませんので詳しく御話できないのが残念ですが、先日、佐藤成史氏も仕上がり具合(最終チェック前のものでしょうが)を興奮気味に御話されていたのが印象的でした。
とにかく楽しみです。早く見た~い!!!(いかん、いかんつい本音が。(^^;。。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

スカパーの取材

Sukapa金曜日にスカイパーフェクトTVの取材がありました。シャロムの森というよりは、フライを楽しむと言った趣旨だったのかもしれません。(私は取材内容よく知りません。)

続きを読む "スカパーの取材"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月13日 (木)

マエグロ姫。

P4130978まだスーパーハッチとまでは行きませんが、マエグロ姫が乱舞しております。

 

続きを読む "マエグロ姫。"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月12日 (水)

シャロムの川に春がきた。

P4120930 この写真を見て「あ~あそこね。」と思う方も多いかもしれません。 
 最初の大堰堤のすぐ上のカーブです。かの有名な「ロッドブレイカー」のポイントでもあります。
 写真の右にアカヤシオが咲き始めています。

続きを読む "シャロムの川に春がきた。"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

苔鉢2(ヤブレガサ)

_4070386ヤブレガサの目もだいぶ大きくなりました。

続きを読む "苔鉢2(ヤブレガサ)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

護摩焚

_4080600妻の友人関係のイベント(民家関係)で護摩焚きに同席させてもらった。
 花祭りと言うことで、甘茶を飲んだり、私と妻の共通の友人が造った御堂を見学したりした。

続きを読む "護摩焚"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

苔鉢(こけばち)1

Kokebati1 去年から妻が母と一緒に苔鉢を作っている。
今回はためしと言うことで、苔の中にヤブレガサを一緒に植え込んだ。数日すると写真のようにかわいい目が出てきた。これでうまく開いてくれれば面白いだろな~。
とりあえず今はかわいい状態です。これからどうなるのか楽しみです。早く開かないかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 6日 (木)

川虫

Hirata1石をひっくり返してみると色んな川虫(ニンフ)がへばりついている。カディス、カワゲラ、カゲロウ等。とてもこんなサイズのニンフは巻けませんと言いたくなるものからグロテスクなものまで様々です。写真はヒラタカゲロウ(クリンガー)の一種ではないかと思います。この他にもスイマー(フタオカゲロウORチラカゲロウ)やクロウラー(マダラカゲロウ等)も見受けられます。でも数が一番多いのはミドリカワゲラのニンフかもしれません。
 休憩ついでに、石をひっくり返してみるのも面白いかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

シャロムフリンジとは。

 フリンジは、「おまけ」と言う意味がある。エルビス(プレスリー)の服の暖簾(すだれ?)みたいなものをフリンジというらしい。
 転じてシャロムの森から取れる副産物の意味で使おうと思っています。
よろしくおねがいします。

続きを読む "シャロムフリンジとは。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

ガイアの夜明け

Burinawaガイアの夜明けを見ました。速水亨さんは今、日本で一番有名な林業家といっても良い人です。速水さんのビジネスモデルがそのまま、日本の多くの森を再生させることが可能かというと残念ながら無理なのです。
 なんといってもエンド価格で10倍以上のヒラキがあり、生産性の向上とコストカットしても利益率になればその差は100倍~∞倍ですから。
伊那の遠藤寛子さんもがんばっていましたね。素晴らしいです。ただあそこに出てきた人たちは森林所有者=林家であって林業家ではないんです。林業家の業は産業ではなく生業(なりわい)の業と考えていただいたら解りやすいと思います。(ごく一部の林業家を除いては)
 私自身は、林家→林業家になる方が増えてくれれば夢(根本的には必要)のようだと思いますが、現実は厳しすぎるので、そうなりたいと言う人がいても「やめた方が良いよ」と言うでしょう。
 製材さんも厳しい中でやっているのですが、最終的に再生可能な値段でスギを買っているのか?といのは疑問の残る所です。「どうにか継続を」との社長さんの言葉がありましたが・・・。厳しい中ですから原木を安く買い叩いてもしょうがないのですが・・・。
アラスカの話しがありましたが、アラスカに限らず、ニュージーランド、北欧もまた同様な状況になっているような話も聞きます。
 いずれにしても森林の継続ある管理が必要なのですが・・・。
だからこそ、この時代の隙間から「シャロムの森」が現れたのかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月 3日 (月)

Dankoubaiこの花が咲くと「あ~春がきたな~」と感じる。花の名前はダンコウバイ。
 この花が咲き終わる頃、山の中は萌えはじめる。
春のこない冬はない。寒く、冷たい冬でしたが、いよいよシーズン到来です。

(お知らせ)
 もう少しするとマエグロヒメフタオカゲロウのハッチが始まります。フライロッダーズ5月号にマエグロの「ダイビング・ダン」についての面白い記事(P17 佐藤成史氏)が掲載されています。またシャロムで取材した「水面下のF.F.入門」(P94~96里見栄正氏)も春先の釣には欠かせない情報かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

シャロム解禁

_4010188 いよいよシャロムの森も解禁いたしました。
このブログにも書き込んでくださる、SEGE愛好会さんとご友人のIさんがきてくれました。
 昨日、おとといは非常に寒く、今日の朝も氷がはっている状態でした。おとといからの乾燥もあり、気温が上がっている割には、カワゲラ等のハッチは少なかったのではないかと思います。(+減水気味)
 でもそこは「どん底」のシャロムの体験者でもある方ですので、しっかりと今年初の魚をGETしたそうです。(いや~ほんとに良かった)
 まだ時々冬の顔を見せるシャロムではありますが、マエグロヒメフタオカゲロウがハッチする頃には、そこかしこで、魅惑のライズを見せてくれることを期待しています。
 ほんとに二人とも「出家」せずに帰還されて良かった。「ほっ」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »