入渓ポイント1(下流編)
F-1:下の重機小屋
(F=ファミリーゾーン+α)
ここを降りていくと現在ドームハウスの東屋設置されています。この東屋から20m下流から入渓すると水量の少ない渇水時期でもニジマス君がしっかり反応してくれます。
またそのまま第二ポンドでサイトでライズを楽しんだりするのも面白いかもしれません。
---------------------------
F-2:大堰堤下流(F=ファミリーゾーン+α)
下-1のポイントからも上がって来れないことはないのですが、少し深い場所がありますので、そのまま大堰堤直下に入りたい方は、ここからの入渓がお勧めです。
大堰堤は左右の岸側に量型のヤマメ、虹鱒がついています。
----------------------------
M-1:大堰堤上流
ここから入って大堰堤上の溜まりを覗くと尺クラスのヤマメがゆったりと泳いでいます。なかなか釣り上げるのは厳しいかもしれませんが、目の保養には良いかもしれません。
さて入渓地点から入るとすぐに流れが直角にぶつかっています。ここが有名な「ロッドブレイカーのポイントです。更に上流に進むと岩がありまさにというポイントなのですが、なかなかアプローチが難しい場所です。道から魚を観察するには絶好の場所なのですが・・・。
この後しばらくは「スローで、シャローで、フラットな」流れが多く渇水時には苦戦しやすい場所が続きます。「おおとり」として控えているのが「八郎落し」と言う場所ですが、この滝壷の中には「主がいるに違いない」と思わせるポイントです。実際釣果が上がるのは、その手前の流れですが、チャレンジしてみるのは面白いかもしれません。
注意:「八郎落し」を高巻きする時は、石が滑りやすいので十分気をつけてくださいませ。
---------------------------
M-2:中の重機小屋
ここからのポイントは下流部の主要部と言っていいかもしれません。入ってすぐ流れの速い小さな段差が続きますが、とりあえずの一匹をしとめたい方にはお勧めです。
さてここからは名所ですがこの一体(200m)を総じて「箱淵」と言います。両側に岩(チャート)が張り出し景観的にも素晴らしいです。便宜的に下、中、上とつけるならば、そのうち「中の箱淵」(道からも魚がよく見えます。)が最も親しまれている場所ではないでしょうか。
これを過ぎるとやはり流れのある場所が続きます。ここを過ぎると最後に待ちうけているのが小屋沢下の第一プールと第二プールです。このプールはほぼ連続したプールでライズもよく見られますが、なかなか釣り上げるのは難しい場所でもあります。
連続プールの後、流れのある場所を通り過ぎれば次の入渓ポイントになります。
---------------------------
M-3:小屋沢の大カーブ
この入系ポイントを下るとすぐに二又の木が根付きのまま倒れています。まずはここで魚の観察をしつつ、ひと休憩といのも良いかもしれません。
ここは、大きなプールが3つ連続するような感じで始まります。途中ちょっとした落ち込みで流れの速い所も丁寧に釣っていただけると釣果も上がるかもしれません。
三つの大きなプールを過ぎて少し行くと二又の砂防堰堤にぶつかります。この堰堤は比較的左側が良いようです。また静めるのであれば真ん中くらいに沈み石がりますのでそれを狙うのも一つの手かもしれません。
砂防堰堤を高巻きすると橋が見えてきます。この橋の下にはうじゃうじゃいるのですが、アウトリガーなどで静めないと釣果に結び付けるには、なかなか難しいかもしれません。
この橋を境に右と左に分かれますが、左に上がってみてください。200mくらい上流に砂防堰堤がありますがその間も反応が案外良いようです。このポイントの最後に控えているのは、砂防ダムの左側の反転流につく尺ヤマメです。とにかく警戒心の飛び切り強い個体です。間違いなく難易度「Sクラス」です。ここは右の反転流で気のいいヤマメ君がライズしてくれることが多いのでそちらもあたって見てくださいませ。(^^;
| 固定リンク



コメント
SAGE愛好会さんへ
ありがとうございます。
今年中には作りたいですね。入渓ポイントと、名所(名ポイント)入りで。(^^;
投稿: Ban-Nin | 2006年5月15日 (月) 21時29分
とても分かりやすい。
我々シャロマーには、すべて頭に浮かぶような感じです。
こういったシャロムの森の全体のマップを
お作りになられたら、かなり喜ばれると思いますよ。
是非ご一考を。
投稿: SAGE愛好会 | 2006年5月13日 (土) 22時27分