入渓ポイント3(右沢編)
入渓ポイント3(小嶽)
R-1:橋を渡った所
入渓してするとすぐに「ナメ」(奇岩が露出)があります。良いときは良いのだけど、だめな時はだめ、とはっきりしているのも特徴かもしれません。ここを過ぎた上流には「イタクラ」ポイントがあり、道からでもライズを観察しやすい場所で、毎年尺を越える個体が居着くことでも知られています。その上流には高巻きポイントがあります。この区間は魚の密度も濃いところです。高巻きポイントを越えると開けた明るい場所に出ます。この入渓ポイントを締めくくるのは「アイコ」ポイント。良型のヤマメがついているが、アプローチが難しい場所でもあります。また渇水時はフォールした瞬間逃げられ、ストーキングも欠かせません。ただ増水時にはうって変わって天国になる時も・・・。
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R-2:サイムシ上
入渓してすぐは、チャラ瀬ですが、案外一投目で来ることもしばしば。こんな浅瀬にという所にまで魚がいたりします。サイズは2年目の魚が多くついているようです。入渓後はほどほどのプール有り、流れがあるところ有りと、これと言えるポイントは少ないが、そこそこのアタリは取りやすい場所が続いきます。ただ次の入渓地のそばでは流れがT字にぶつかっている所があり、その30m区間には良型の魚影が浮かんでいることもしばしば。魚の密度も比較的高い。日によって反応の差が大きい場所でもあります。
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R-3:守小屋
入渓後すぐに良いポイントが続き、時折良型も上がります。釣りあがりながら右に大きな崩れの後がある場所を通り越すと「亀入淵」が見えてきます。亀入淵の手前のプールは魚影が濃いのですが、渇水時は歯が立たないことがしばしば。増水時は天国ポイントに変ります。「亀入淵」には尺を越える個体が必ずいついています。 亀入淵を越えると次の入渓地までは良い感じのポイントが続き、良い型の魚がまとまっている感じです。
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R-4:四十入手(クマポイント)
時折尺を越えるイワナが釣れることもあります。またこの近くに右沢の山ノ神があります。(木の桟橋が川をわたっています。)
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R-5:小屋沢 上橋
源流域です。まだ高低差はありませんが、魚のつく場所が限られるので比較的ポイントを絞りやすいです。ドライだけでなく、アウトリガーで魚を引っ張り出す釣りも面白いかもしれません。
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