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2006年5月21日 (日)

50年の歳月

Nenrin このヒノキの直径は約20cm、しかしながら目の詰まったいい材だ。たった20cmだがここに刻まれた年輪は50を越えていた。
 50年人間の世界では何が起こっていたのだろう。
完全に入口をとめてシャロムは丸5年、6年目に入っている。その時間は、川に劇的な変化をもたらした。
 ヒノキの寿命は長い、東大寺のヒノキは1000年物を使ったということからも、ヒノキの寿命の長さを感じることができる。私たちの管理している山で一番古い造林地は約100年(スギ林)。木の寿命からすればほんの一瞬かもしれない。けれどそこには・・・。
 たかが100年、されど100年。多くの人の思いが今も通い続けている。

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