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2006年5月28日 (日)

いわな。。

P4241252イワナ・・・・。
 

岩魚は、最も源流域にすむ魚と言っていいかもしれない。(ゴキ、オショロコマ等もいますが)鱗を見てみると、ヤマメなどに比べて非常に小さい。聞くところによると、粘液を多く分泌する為だとか。  シャロムの森でもよくあることですが、源流部では、突然の崩落や土砂の流入が日常茶飯事だったりする。 そんな時、イワナの粘液を多く分泌できるという特性が物を言う。かなり長い間土砂に埋もれていたとしても、生きていることができるそうだ。粘液を多く分泌できるから、源流部に生息するのか、?源流部にいるから粘液を多く分泌できるように進化したのか?そのあたりは定かではないにしろ言えることは、源流部を生きぬいていける「体質」を持っていることだけは確かだ。

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