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2006年5月29日 (月)

ムシムシ?蒸し蒸し??

Madara 今年はなんというか、蒸し蒸しとして、連休明けからずっと梅雨の様な天気が続いています。古傷がうずうずする毎日を送っています。
 さて、こんな天気のせいも有り、少し遅れ気味の山もようやくカゲロウだけでなく、オドリバエも出始めています。
(写真:マダラカゲロウ)

Midori このオドリバエの種類小さいのですが、「肉食?」でございます。ハタハタと飛んでいるカワゲラを見ていると、いきなり落下します。その様はカゲロウの求愛ダンスにもにて、ちょっと不思議なかんもありますが、よく見てみると無数のオドリバエ達が襲っています。
 特にミドリカワゲラなどは飛んでいる姿もはなかないのに、襲われている姿を見ると、つい手を差し伸べたくなるくらいです。
(写真:ミドリカワゲラ)

Fusaonasi大型のカワゲラも出始めていますが、(そろそろ最後に近づいていると思いますが)フサオナシカワゲラ(12mmくらい)もまだパラパラとハッチしています。普通のオナシカワゲラ(8mmくらい)は夏まで、なんとなくたらたらと出ています。
(写真:フサオナシカワゲラ)

大型のカワゲラのスーパーハッチが終わり、フタスジモンカゲロウがでだすと、いよいよアントの季節になりますね。。
 蛇足ですが、羽のないカワゲラがいるとか、しかもエラが、テール近くについているらしいです。(トワダカワゲラというらしい。)
秩父の山岳渓流にもいるというのをHPで見かけました。 もしかしたらシャロムの森にもいるかもしれませんね。今度探してみようかな。。

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トワダカワゲラは氷河期の遺存種とされ、その仲間は世界にわずか1属5種しかいない、とても貴重なストーンフライです。 ストーンフライとはいえ、イワナの常食とは考えづらいですから、フライパターンとは無縁な種類です。 水量の多い本流筋で見かけることはまずありませんが、支流を上がった水源地付近で何度か見たことがあります。 棲息地は冷たい小さな流れに落葉がどっさり堆積して、魚類の棲息が不可能になるあたり……つまりイワナとの共存が限界付近から上流の水源地付近ということになります。 今回撮影... [続きを読む]

受信: 2006年5月31日 (水) 01時54分

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