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2006年6月30日 (金)

晴れ時々雷雨

P6272946 梅雨の合間の貴重な1枚。
こんな日は気持ちがいいですね~。(^^)
 日差しは夏ですから、気温も湿気もぐんぐん上昇して入道雲も発生します。
 こんな日は必ずと言っていいほど雷雨になるものです。この日も午後2時くらいから早々と雷雨でした。
 ちなみに、このあたりはちょうど雷雲の通り道になりやすい所です。一時間に20mm以上の雨が降るときもあります。梅雨の晴れまでもご注意くださいませ。

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2006年6月27日 (火)

梅雨の花

P6162856 梅雨空が続いていますね~。
水量はばっちりなのですが、如何せん「太陽」が・・・。
 でもこんな時だからこそ映える花があります。そんな花の代表がアジサイでしょう。今山ではコアジサイが綺麗に咲いております。不思議な魅力のある花ですね。
 他にも、ミズキやトウゴクヒメシャラ(キンシャラ)なども咲いております。

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2006年6月16日 (金)

観察。

P6162852地蔵岳観測所の雨量計では120mmくらい降ったようです。
ちょっとした台風が通り過ぎたような感じでしょうか。
 以前「カバー」として切った木も写真のような状態です。
ただやはり根付きはびくともしませんね。増水時だけは滝のようになっています。
 将来的には本当に滝なるかもしれません。
いずれにしても川の中の構造が複雑になることは悪いことではないですし、観察し続けることも大切だと思います。
人間の浅智恵ですから、失敗に終わるかもしれませんが、それはそれとして、次に生かせるように、見守りたいと思います。

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2006年6月12日 (月)

土日のイベント

93sugi 10日、11日とNPO法人日本民家再生リサイクル協会の民家の学校第3回講座として、林業体験をしました。
写真は93年生のスギ林、93年間そこにづっと育ち続けたと思うと感慨もひとしおです。
 初期造林地でこれからも皆伐する予定のない山です。
用意から何から40人規模のイベントですからそれなりに大変ではありますが、多くの人に林業の実情、ありのままの山の姿を知っていただきたいと思いますし、「伝えなければいけない」と思う気持ちもあるのでどうにかこうにか、やって来れたイベントでもあります。(今回で4回目)
 いっしょにやっいる仲間のK氏とは「100年後の未来のために」を合言葉にやってきました。冷静に検討すれば日本の山に「100年後は無い」と言う結果しかえられませんが、「馬鹿も度が過ぎればどうにかなるかも。」等と甘い夢を持っていたりします。
 これから先どうなるかわかりませんが、夢だけは持ち続けたいな~。

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2006年6月 8日 (木)

ぽよよ~ん。。

Naninai 先日、昼休みに網で浮上稚魚(当歳魚)をすくおうとしたら、1歳魚(正確には1歳半)のイワナ君をすくってしまった。
 このくらいの魚だとなんとも愛らしい表情を見せてくれる。
小さな虫かごに入れられて何が起こったのかさっぱりという感じかもしれない。「ぽよよ~ん。」とカメラ目線で「なになに?」と興味ありげにこちらを眺めている。
 美しいというかかわいらしいというか、「愛くるしい」というか、なんともいえない表情だ。
こうやって魚を見ているといつまでたってもあきが来ないことだけは確かだ。

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2006年6月 6日 (火)

何気ない風景の中に

Kokebana 今を盛りに苔の花が咲いています。
釣りに夢中になるとつい見落としがちですが、岩の上一面が御花畑状態です。
 少し休憩中の時にでも、見て見てください。魅力的な御花です。 

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2006年6月 5日 (月)

陸の上、川の中

Kadesu いや~ほんとに色んな虫たちがいますよね。山の中では。写真は、羽の質感はクロツツトビゲラ似ているようですが実際の所はわかりません。
 時期的にはカゲロウもひとだんらくして、カワゲラが主体になりつつあります。
 でもそんな中でも(カディス)トビゲラは常に散発的にハッチしているようです。
 下界では羽蟻が大発生しておりました。季節的には山では後2週間後くらいからでしょうか?。
本格的に飛び出すといよいよテレストリアルということになるんでしょうが・・・。

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2006年6月 3日 (土)

浅瀬に目配せ。。

Honnseniwana_1 道から川を見下ろすと、浅瀬に黒い木がが落ちている。半分の確立でそれは、本当の木だったりする。しかし半分の確立でそれは、魚のことが良くある。またこういうときに限ってこの魚が尺近くなのだから、目に毒だ。
 だからと言ってただ単に浅瀬の所にいるかというとそうでもない。大概の場合そこには「反転流」の存在がある。
 特に上流域のなんとない浅瀬(10cm程度)に多く見られたりする。
サイトフィッシングにはうってつけの存在だ。ただこの場合、見つけることよりも、いかに魚に近づいてアプローチするかという事の方が数倍難しいかもしれない。
 是非一度お試しあれ。

参考:「佐藤成史 渓流のサイトフィッシング」  

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