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2006年12月25日 (月)

金谷ホテル「BAR」の暖炉

Fll 今年の秋、金谷ホテルに泊まった。なけなしのお金を・・・。
本との所を言うと、アニバーサリープランで破格で泊まって参りました。
 その中でも暖炉のあるバーがとても素適でした。
設計はフランク・ロイド・ライトとも言われています。縁があっていくつかのライトの暖炉をみていましたが。狭いこの空間にあれだけ大きな暖炉がきっちりと絶妙のバランスで配置されていることには驚かされました。(最近改装されたものらしいですが)バーであるから許されることなのかもしれませんが、御酒を禁止されている私でもつい一杯飲みながら静かな時間を堪能したくなるそんな所でした。
 蛇足ですが、暖炉の横にある消火栓もなかなか良い感じです。

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コメント

トーマスさんへ
 「落水荘」も代表的な建物ですね。でも日本にいた頃はまだあまり有名ではなかったとか・・・。
 日本にきた理油は浮世絵の買い付けが目的だったらしいですし・・・。
 帝国ホテルを建てる為に大谷石の会社も作ったとか、この頃の大谷石で出来た暖炉や建物も後付けでライトの名を語っているものも多いかもしれませんね。
 見た感じ暖炉は「ライトっぽい」ですし、ホテル入口の大谷石の支柱も「ライトっぽい」感じがするそうです。(相方談)w
 

投稿: Ban-Nin | 2006年12月26日 (火) 20時19分

ライトの設計とも伝えられる・・・とHPにありました。
不思議な表現ですね。

ライトは設計に心理学的小技?を取り入れることの多い人で、実際にその空間に入る人の心の行方を考えていたんだと思います。

入り口の天井を部分的にくり抜いて人の動線を導こうとか・・・

そんなライトが設計したバーとなると行ってみたいですね。w

投稿: トーマス | 2006年12月26日 (火) 19時51分

SAGE愛好会さんへ
 やはり落着く感じの間接照明だったような気がします。
 本を読むにはキツイですが、御酒や、コーヒーなど飲みながらくつろぎたくなるような場所でした。
写真だとWBの関係でちょっと白っぽく見えますが、実際は電球色に近かったように思います。

投稿: Ban-Nin | 2006年12月26日 (火) 18時53分

こんにちは
凄くいい雰囲気ですね。
お酒じゃなくても、コーヒーや紅茶でも飲みながら
恋人、奥さんと語りたいような場所じゃないですか。

「たまに行くならこんな店」ってやつですね。

こんな内装なら、照明は蛍光灯じゃ味気ない。
ランタンでは明るすぎ。
やっぱりランプでしょ

投稿: SAGE愛好会 | 2006年12月26日 (火) 12時32分

あま党さんへ
 今度レシピとか載せようかと思っています。
 山猫軒のストーブがじゃじゃ馬なのは、多分煙突が詰まっているからでは無いかと思います。
 結構しけっていても、引きがよければ燃えますから。

投稿: Ban-Nin | 2006年12月26日 (火) 11時35分

こんばんは。まずはお茶漬けに入れてみました。

我らが山猫軒の薪ストーブも、じゃじゃ馬娘ながら愛着が湧きますよね。ってじゃじゃ馬なのは薪が悪いからか?

投稿: あま党 | 2006年12月25日 (月) 23時30分

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メリークリスマス!今年のクリスマスは、自宅で静かに過ごしてます。という事で先日少 [続きを読む]

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