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2007年6月21日 (木)

ライズ観察は楽しい。

Tamametotonboライズ観察は面白いですね。
なんと言ってもドキドキします。
魚の個性が出たり、流下物の違いによってもそのライズ形態が違います。写真はどちらかというとシンプル気味出た時の写真でトンボを食べる時としては珍しいく素直に出てくれました。傾向的には大きなものほどじっと観察する傾向にあるようですがやはり最後にはその魚の個性が一番原因をなしているように思います。
 蛇足ですが、最近フックの付いた毛鉤をよく目にします。バーブレスフックかバーブを潰して釣っていただきたいな~と思う今日この頃です。

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2007年6月15日 (金)

寒気と雷雨

_6067128 先日4日間連続の雷雨がありました。雷3日と言うくらいですから珍しいことでもないのかもしれませんが、連続した雨量を伴いながらの雷雨と言うのは珍しいことです。
 寒気に伴う雷雨であったわけですが、冬であれば豪雪になっていたこと間違い無しでしょう。
 しかしながらこの地域にの特徴として草木ダムのの役割はこうした寒気を伴った雷雨の水を溜めるにはもってこいの位置関係にあります。この辺りはまさに雷の通り道と言っても過言ではありません。
こうした雨のおかげもあり、6月中旬くらいからシャロムの森の水量も増えコンディションも良くなり魚達もプクプクと太っていきます。
 今年の夏はもしかすると大渇水になるかもしれません。天国を味わいたい方は早めに味わって、夏はシビアな釣りを満喫するのもいいかもしれません。(笑)
水量が少なくなればサイトはその分しやすくなると思います。適度な雨が降ることを祈って。

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2007年6月12日 (火)

イワナの横顔

Yokogao イワナはほんとに色んな顔を見せてくれる。
沢が違うだけで全く違った色になったりすると聞いたことがあります。シャロムの森の中でも朱点の大きいもの、小さいもの、少し乱れているもの、丸いもの等々不思議と違っています。写真等を撮って見比べてみるのも面白いかもしれません。

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2007年6月 9日 (土)

山を通り過ぎる人々。

 今まで多くの若いアルバイトの人たちやボランティアの人たちが山に関わってきました。中には怪我をした子もいました。また多くの山に携る「山の親父達」がいました。
 今の山は、多くの人の血と汗の上に成り立ている。ということはできるかもしれません。
そんな多くの人の力が日本の山をハゲヤマにさせなかったのだと思います。
 詳細についてその経緯は、後日詳しく掲載できたらと思っています。
追悼
 松岡農林水産大臣、公団OBの山崎氏の自殺。社会的責任として責められる部分は多々あるかもしれないし、その責任の所在を否定するつもりもありません。
しかしながら一林業に携るものとして御二方のご冥福をお祈りいたします。

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2007年6月 5日 (火)

ニジマスと一年の時

Nizi1nen 是非一度クリックして大きくして見てください。
写真のニジマスは26cmくらいだったと思います。放流時は20cmそこそこくらいですから放流されてから約一年後ではないかと思われます。放流時に丸まって小さくなっていた胸鰭も立派に回復してヒレ一つとっても美しい魚に生まれ変わったようです。また頬が赤く染まり、レッドバンドもしっかりと見て取れます。不思議なことにパーマークまでがうっすらと浮かび上がっています。魚にとっての1年の歳月は大きな変化を与えるものなのですね。今度は是非放流直後のニジマスを写真にとって比べてみたいです。

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