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2007年6月 5日 (火)

ニジマスと一年の時

Nizi1nen 是非一度クリックして大きくして見てください。
写真のニジマスは26cmくらいだったと思います。放流時は20cmそこそこくらいですから放流されてから約一年後ではないかと思われます。放流時に丸まって小さくなっていた胸鰭も立派に回復してヒレ一つとっても美しい魚に生まれ変わったようです。また頬が赤く染まり、レッドバンドもしっかりと見て取れます。不思議なことにパーマークまでがうっすらと浮かび上がっています。魚にとっての1年の歳月は大きな変化を与えるものなのですね。今度は是非放流直後のニジマスを写真にとって比べてみたいです。

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コメント

あま党さんへ
 是非、2尺オーバーがごろごろ出るようになると良いですね。
選抜されたものだけが残っていくという感じも受けたりします。

投稿: Ban-Nin | 2007年6月 6日 (水) 18時52分

放流モノとはいえ、いい引きしてくれます。

本流で逆転音を聞きたいんですがねぇ~、当分先になりそうです。

一年でも永く下流に下らずに、大きく育ってほしいものです。

投稿: あま党 | 2007年6月 5日 (火) 23時36分

SAGE愛好会さんへ
 もともと上流域で厳しい釣りを終えた人のエスケープゾーンの役割を果たすための放流でしたが、最近は違った意味で色々楽しみが増えています。
40cmを越えるものも少なくない状態ですので、まさにリールファイトもまた一つの醍醐味になりつつあるのかもしれません。
 しかし生き物の自然界への適応性や野生化するそのスピードには驚かされます。

投稿: Ban-Nin | 2007年6月 5日 (火) 21時28分

こんにちは
シャロムニジは、結構釣っていて
楽しいと思うのは私だけ?

小生の流し素麺ロッドでは、リールファイトものですよ。

レッドバンドも美しく、
どデカイフライにもアタックしてきてくれる

本当癒しです

解脱した精神と肉体を通常に引き戻してくれる
リセッターといったところか

投稿: SAGE愛好会 | 2007年6月 5日 (火) 12時37分

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