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2008年6月26日 (木)

休暇村 日光湯元

_4170797 「休暇村 日光湯元」です。湯元と言えば言わずと知れた濁り湯です。
 時間は受付12:00~15:00と時間は短いですが、湯川で遊んで午後はゆっくり温泉三昧という人には良いかもしれません。
日帰り790円です。
 御風呂は内風呂(男1:女1)露天風呂(男1:女1)です。
いった時期まだ雪の残っている時期でしたので木も葉は落としている状態でしたが、露天風呂なかなか良かったです。
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 過ごし方のお勧めは、2階部分が図書コーナーががりご覧の通り開放感のある所です。何回か温泉を楽しみたい方は、温泉に入って、その後自前の好きな本でも片手に時間をゆっくり過ごすのも良いかなと思います。
 ちなみに私はこの時3回ほど入浴しまして、図書コーナーでゆったりと自分の好きな本を読んでいました。
プチ贅沢分を味わえるかも。

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2008年6月24日 (火)

森林の手 人の手~森林を造った手と語る~

 6月29日の日に聞き役で東京に行ってきます。
御時間のある方は是非いらしてくださいませ。多分当日でも大丈夫だと思います。

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「森林(ヤマ)の手 人の手               ~森林(ヤマ)を造った手と語る~」 森林(ヤマ)を育てた手がある。 手は、技を持っていた。 かじかむ手をさすり、息を吹きかける。 その手は森林(ヤマ)を見ていた。 ――365日。――50年。 森林(ヤマ)を見つめてきた手には、今何が映るのだろう。 森林(ヤマ)を見つめてきたやまびとたちの「手」が語る、 西多摩林業の今と昔を伝えたい。
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西多摩地域では、江戸時代から林業が盛んに行われてきました。 今もなお、東京の林業地として、木材生産が行われています。 そこには、造林・伐採・搬出などの技を持つ方々の「手」があります。 昔と今の林業の違いや、山仕事の移り変わりについてお話を伺いながら、その「手」だけが覚えている山の記憶を感じてみたいと思います。 第1回「森を育てる手」 ☆講師:野村 康夫さん  昭和4年 檜原村生まれ。  田中林業にて、10代の頃より現在に至るまで、造林を一筋に行う。  林業体験イベントの講師なども行っており、若い人たちにもファンが多い。  森の聞き書き甲子園では、「ズマ・マキゾリの名人」として認定された。
≪日時≫ 6/29(日)  開 場 12:30  
上映会他 13:00~15:00
懇親会 15:30~17:00 ≪会場≫ 五日市会館ホール  東京都あきる野市五日市412  (JR五日市線「武蔵五日市」駅下車、徒歩10分)
≪内容≫  ◆お話「~森を育てた50年~」    聞き手:小森谷孝志(群馬県林業家)  ◆

山仕事をされていた方々を囲んで懇親会
≪参加費≫ 無料(懇親会参加費:500円)
≪定員≫ 200名 ≪締切≫ 6/22(日)
※定員に空きがある場合は、当日参加も受け付けます。
≪主催≫むかしごと研究会 ≪後援≫檜原村、東京都農林水産振興財団

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2008年6月23日 (月)

梅雨ですね~。。

_6180401梅雨ですね~。晴れないかな~と思うこともありますが、(腰と首に来るので)この季節なんと言っても紫陽花が美しい。釣りの合間写真撮影も楽しいかもしれません。山の紫陽花(原種)で「コアジサイ」と言います。花の小さい紫陽花ですが、マクロでよって撮ると星をちりばめたような美しい花です。
 他にもガクジサイの仲間で「ヤマアジサイ」がシャロムの森で見られる紫陽花です。

 そう言えば左の堰堤いつもの所にいつものやつが付いていますね。
追伸
 しばらくアップできなかったのは実はカメラが入院してました。(^^;。。

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