森林(やま)の手、人の手 ~森林(やま)を造った手と語る
山の聞き書き関係のイベントに行ってきました。
聞きては金子亜弥さん
講師には山本朋三氏(写真左)野村誠氏(写真右)
小山権八氏の出材人工帳を元に当時を思い出していただきながらお話をしていただきました。(小山氏は今年6月に他界されたそうです。)
内容は「釣瓶式索道」のお話や山の中で木を担ぎ上げるお話し等人の力や知恵というのは、機械力に引けを取らない人間力と言ったものをまざまざと見せ付けられます。
怪我のお話もでましたが、厳しくもあり、その中にも活気に満ちた山村の一時代が確かにあったことは伺いしることがで来ました。
次回は田中定男氏を向かえ私が聞き役です。「元締」のお話や「水車製材」のお話の予定。
11月21日 東京都 桧原村郷土資料館ホールにて
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