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2009年11月15日 (日)

両手足の感覚も無くなり。

_b132951 右手足の感覚、午後仕事終わりになると感じなくなっているような気がする。つねって見ると明らかに痛みを感じなくなっている。
 季節もあるかもしれないが、少し根を詰めすぎているようだ。
 なかなか晴れた日に休みわけにも行かず、気分的にもしょうがないと思えたのかもしれない。
 奥塩原、新湯の共同浴場ムジナの湯、金曜日はお掃除で入れないので、寺の湯にしばらくお世話になった、やはり利くな~と思いながら。3時間半ほどお世話になりました。
_b132954  流石に入り過ぎたのか、手と足はふやけて痛かったです。
でも自分の右手、右足が戻ってきて良かったです。
明日からまたがんばろう。

追伸
 熱いお湯に入りすぎて、プチ火傷をしてしまいました。

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2009年11月 9日 (月)

「森林(ヤマ)の手 人の手~森林(ヤマ)を造った手と語る~」Ⅱ

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「森林(ヤマ)の手 人の手
~森林(ヤマ)を造った手と語る~」

森林(ヤマ)を育てた手がある。
手は、技を持っていた。
かじかむ手をさすり、息を吹きかける。
その手は森林(ヤマ)を見ていた。
――365日。――50年。
森林(ヤマ)を見つめてきた手には、今何が映るのだろう。
森林(ヤマ)を見つめてきたやまびとたちの「手」が語る、
西多摩林業の今と昔を伝えたい。

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西多摩地域では、江戸時代から林業が盛んに行われてきました。
今もなお、東京の林業地として、木材生産が行われています。
そこには、造林・伐採・搬出などの技を持つ方々の「手」があります。
昔と今の林業の違いや、山仕事の移り変わりについてお話を伺いながら、その
「手」だけが覚えている山の記憶を感じてみたいと思います。

平成21年度 第2回「水車を回す手」

☆講師:
 田中 定男さん
 昭和10年7月 五日市町(現あきる野市)生まれ
 父親が製材所を営み、それを見よう見まねで元締めとしてのその仕事を覚えた。
 昭和40年代まで水車で製材を行っていた。

 

≪日時≫ 11/21(土)
 開 場 10:00
 講演会 10:30~12:30

≪会場≫ 檜原村郷土資料館ホール
 東京都西多摩郡檜原村3221番地 
(JR五日市線「武蔵五日市」駅下車、
 1番バス乗り場より西東京バス「小岩・藤倉」行き「郷土資料館」バス停下車)
※ 駐車場の数がありません。公共交通機関にておいでください。
※ バスは、武蔵五日市9:27発「藤倉」行きをご利用ください。

≪内容≫
◆昔の山仕事基礎講座
講師:羽鳥孝明氏
◆お話「元締めの仕事と水車製材所事始め」
講師:田中定男さん
聞き手:小森谷孝志氏(群馬県林業家)

≪参加費≫ 無料

≪定員≫ 30名

≪締切≫ 11/18(水)
※定員に空きがある場合は、当日参加も受け付けます。

≪申し込み方法≫ 氏名、連絡先(メールアドレス、電話番号)、所属(あれば)
を明記の上、E-Mailにてお申し込みください。

≪申し込み・問合せ先≫
むかしごと研究会 石山 恵子
Mail:mukashigo@yahoo.co.jp

≪主催≫むかしごと研究会

≪後援≫檜原村、東京都農林水産振興財団

※第3回は、12/6(土)を予定しています。

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2009年11月 4日 (水)

養沢で水車製材  

 先日、東京の五日市に言ってきました。
今月21日の聞き書きイベントの関係で田中定男氏宅にお邪魔しました。
内容は水車製材の話しを中心に聞いてきましたが、地域のお話し、特に養沢の話しであったり楽しい時間を過ごさせていただきました。
 養沢と言えば日本最初の毛鉤専用管理釣り場があることでも有名ですね。
田中さんのお話しですと、御岳山の表参道は実は「養沢」だったと言うお話でした。一度歴史が断ち切られてしまった地域ですが、それ故にたくさんの「歴史」が埋没しているかもしれません。

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