« 養沢で水車製材   | トップページ | 両手足の感覚も無くなり。 »

2009年11月 9日 (月)

「森林(ヤマ)の手 人の手~森林(ヤマ)を造った手と語る~」Ⅱ

∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~

「森林(ヤマ)の手 人の手
~森林(ヤマ)を造った手と語る~」

森林(ヤマ)を育てた手がある。
手は、技を持っていた。
かじかむ手をさすり、息を吹きかける。
その手は森林(ヤマ)を見ていた。
――365日。――50年。
森林(ヤマ)を見つめてきた手には、今何が映るのだろう。
森林(ヤマ)を見つめてきたやまびとたちの「手」が語る、
西多摩林業の今と昔を伝えたい。

~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~∧~

西多摩地域では、江戸時代から林業が盛んに行われてきました。
今もなお、東京の林業地として、木材生産が行われています。
そこには、造林・伐採・搬出などの技を持つ方々の「手」があります。
昔と今の林業の違いや、山仕事の移り変わりについてお話を伺いながら、その
「手」だけが覚えている山の記憶を感じてみたいと思います。

平成21年度 第2回「水車を回す手」

☆講師:
 田中 定男さん
 昭和10年7月 五日市町(現あきる野市)生まれ
 父親が製材所を営み、それを見よう見まねで元締めとしてのその仕事を覚えた。
 昭和40年代まで水車で製材を行っていた。

 

≪日時≫ 11/21(土)
 開 場 10:00
 講演会 10:30~12:30

≪会場≫ 檜原村郷土資料館ホール
 東京都西多摩郡檜原村3221番地 
(JR五日市線「武蔵五日市」駅下車、
 1番バス乗り場より西東京バス「小岩・藤倉」行き「郷土資料館」バス停下車)
※ 駐車場の数がありません。公共交通機関にておいでください。
※ バスは、武蔵五日市9:27発「藤倉」行きをご利用ください。

≪内容≫
◆昔の山仕事基礎講座
講師:羽鳥孝明氏
◆お話「元締めの仕事と水車製材所事始め」
講師:田中定男さん
聞き手:小森谷孝志氏(群馬県林業家)

≪参加費≫ 無料

≪定員≫ 30名

≪締切≫ 11/18(水)
※定員に空きがある場合は、当日参加も受け付けます。

≪申し込み方法≫ 氏名、連絡先(メールアドレス、電話番号)、所属(あれば)
を明記の上、E-Mailにてお申し込みください。

≪申し込み・問合せ先≫
むかしごと研究会 石山 恵子
Mail:mukashigo@yahoo.co.jp

≪主催≫むかしごと研究会

≪後援≫檜原村、東京都農林水産振興財団

※第3回は、12/6(土)を予定しています。

|

« 養沢で水車製材   | トップページ | 両手足の感覚も無くなり。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147898/46719410

この記事へのトラックバック一覧です: 「森林(ヤマ)の手 人の手~森林(ヤマ)を造った手と語る~」Ⅱ:

« 養沢で水車製材   | トップページ | 両手足の感覚も無くなり。 »