2008年6月24日 (火)

森林の手 人の手~森林を造った手と語る~

 6月29日の日に聞き役で東京に行ってきます。
御時間のある方は是非いらしてくださいませ。多分当日でも大丈夫だと思います。

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「森林(ヤマ)の手 人の手               ~森林(ヤマ)を造った手と語る~」 森林(ヤマ)を育てた手がある。 手は、技を持っていた。 かじかむ手をさすり、息を吹きかける。 その手は森林(ヤマ)を見ていた。 ――365日。――50年。 森林(ヤマ)を見つめてきた手には、今何が映るのだろう。 森林(ヤマ)を見つめてきたやまびとたちの「手」が語る、 西多摩林業の今と昔を伝えたい。
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西多摩地域では、江戸時代から林業が盛んに行われてきました。 今もなお、東京の林業地として、木材生産が行われています。 そこには、造林・伐採・搬出などの技を持つ方々の「手」があります。 昔と今の林業の違いや、山仕事の移り変わりについてお話を伺いながら、その「手」だけが覚えている山の記憶を感じてみたいと思います。 第1回「森を育てる手」 ☆講師:野村 康夫さん  昭和4年 檜原村生まれ。  田中林業にて、10代の頃より現在に至るまで、造林を一筋に行う。  林業体験イベントの講師なども行っており、若い人たちにもファンが多い。  森の聞き書き甲子園では、「ズマ・マキゾリの名人」として認定された。
≪日時≫ 6/29(日)  開 場 12:30  
上映会他 13:00~15:00
懇親会 15:30~17:00 ≪会場≫ 五日市会館ホール  東京都あきる野市五日市412  (JR五日市線「武蔵五日市」駅下車、徒歩10分)
≪内容≫  ◆お話「~森を育てた50年~」    聞き手:小森谷孝志(群馬県林業家)  ◆

山仕事をされていた方々を囲んで懇親会
≪参加費≫ 無料(懇親会参加費:500円)
≪定員≫ 200名 ≪締切≫ 6/22(日)
※定員に空きがある場合は、当日参加も受け付けます。
≪主催≫むかしごと研究会 ≪後援≫檜原村、東京都農林水産振興財団

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2006年12月25日 (月)

金谷ホテル「BAR」の暖炉

Fll 今年の秋、金谷ホテルに泊まった。なけなしのお金を・・・。
本との所を言うと、アニバーサリープランで破格で泊まって参りました。
 その中でも暖炉のあるバーがとても素適でした。
設計はフランク・ロイド・ライトとも言われています。縁があっていくつかのライトの暖炉をみていましたが。狭いこの空間にあれだけ大きな暖炉がきっちりと絶妙のバランスで配置されていることには驚かされました。(最近改装されたものらしいですが)バーであるから許されることなのかもしれませんが、御酒を禁止されている私でもつい一杯飲みながら静かな時間を堪能したくなるそんな所でした。
 蛇足ですが、暖炉の横にある消火栓もなかなか良い感じです。

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