9月10月と調子が悪くようやく11月中旬から調子の良い時は、リハビリに山に行くようにしている。
ヘルメットで命が助かったと言えば、顔面に石を強打した時ヘルメットと眼鏡で致命傷には至らなかった。
今やっている仕事は、アカマツの中の除間伐という仕事アカマツの中は様々な種類の広葉樹が生える、その中でも素性の良いカエデ類(モミジ)や栗、サクラ、カバ類も多少は残しつつアカマツが元気になるように、蔓や他の広葉樹を間引きしてやる、アカマツ林の場合ほかの木の侵入に弱くある程度の風通しと被圧を防ぐ為にどうしても必要な施業だ。
さて話は戻るが、不健康なアカマツ林では、蔓や被圧で枯れてしまっているものが多くある。そんな中で仕事をしていると時々蔓を切った瞬間枯れていた幹が頭上から降ってきたり、蔓ごと「鐘ね撞き堂」の鐘よろしく突き飛ばされることもある。
たいした時間もやっていないのですが、集中力の無さも手伝ってか、二箇所ほどヘルメットを割ってしまった。(アカマツの幹が落下してきたようだ。)
でも被っていなかったら、確実に自分の頭は「ザクロ」状態だったこと考えれば、ヘルメットさま・様といった所です。
林業の現場は・・・・・・。
蛇足ですが、最近、林業の労災掛け金が非常に高く経営を圧迫していることから約10%から5.6%に下げられた、舌の乾かぬうちから去年(立ったと思う)6%まで再び上昇。やはり就業中の事故は多いのかもしれない。
怪我には十分気おつけたいものです。
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