2009年10月29日 (木)

イワナも始まりました。

イワナも始まりだしました。
あちこちでみられるといいですね。
今週の土日や3日辺りが狙い目でしょうか?

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2009年10月10日 (土)

ヤマメたちの「秋」

 そろそろ本格始動ですね。(ワカサレ左ダム下)
_a092637

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2009年10月 2日 (金)

ヤマメはそろそろ。

ヤマメはそろそろ産卵準備のようです。守小屋の辺り(R3)ではペアリングも見られました。
来週の雨が上がると本格化しそうです。数は多めなのであちこちで楽しめ?そうです。

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2008年10月24日 (金)

産卵

_a189349今年はあまり産卵の状態が良くないのか?、少し早目だったのか?今ひとつでした。
 去年は10月13日を挟んだ前後が良く見られましたが・・・。
イワナに期待です。

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2008年7月12日 (土)

たまには「お魚」

_8128097たまにはお魚の写真を・・・。
 今日は暑かったですね~。避暑にシャロムっというのも良いかも。

 今日リールを落としたお客さん見つかっただろうか?(「オービス」)見つかってると良いのだけど・・・。

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2008年4月23日 (水)

ハッスル!!

Zyannpu 4月にしては非常に水量が多く、どこへ投げても釣れてしまいそうな環境です。(もちろん晴れていれば。)
 そんな中あちらこちらでライズしております。
このイワナ君直角方向にライズして思わず頭が・・・。
彼らもハッスルしております。
 草津温泉でも行ってこようかな~。。

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2007年10月25日 (木)

男の性!!

Otukare この写真をとっていてほんとに「男ってやつは・・・。」と思います。
 こんな尾鰭になるまで、こんな背鰭になるまで、こんな胸鰭になるまで、自分の子孫を残すため戦いを続けます。(男の性でしょうがないかもしれませんが)
 中でも尾鰭は痛々しい限りですが、きっと後ろから他のオスに「ガブリ」とやられたんでしょうね。
 あえて言いたい「君は美しく、かっこいい!!」(感情移入中の私です。)
  ヤマメの産卵期間ですが10月5日~10月19日くらいと推定されます。最後の産卵も月曜くらいだったかもしれません。まだ遅咲きはいるかもしれませんが、あと一週間もするとイワナのペアリングが始まりそうです。

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2007年10月19日 (金)

ミス-シャロム

Photo_2 ミスシャロムはこの子で決定!!(クリックすると大きくなるよ。)
大きさは泣き尺程度ですがなまめかしい体のラインがなんとも、この子に多くの♂達が求愛したことは言うまでもありません。オスたちの体はぼろぼろですがそれでも果敢に生殖のチャンスをうかがっています。
もうすでに体色も白くいつ倒れてもおかしくないような♂も中にはいましたし、尾鰭がかじられて半分なくなってしまっているような個体も見受けられました。♂達にはもう一年がんばって欲しいですね。(尺2寸-36cmくらいにはなりそう。)

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2007年10月13日 (土)

ヤマメの産卵

Sanran2 昨日箱淵(ハコブチ)で産卵行動をしているヤマメを見かけたので、仕切りなおして今日写真を撮りました。ちょうどあま党さんに出会えたので一緒に見に行くことに。
 どこにこんな良い型が隠れていたのかと思うほど良型のヤマメが群れをなしています。一匹のメスをめぐる攻防はまさに命がけです。背びれを出しながら浅瀬を猛然と追い立てる♂の姿は圧巻でした。
 新しい命の始まりですね。

 今日は秋祭りですが、火お越しを少し手伝ったくらいになってしまいました。早退すいません。
寒くなるとやはり腰と背中に来るようです。

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2007年10月12日 (金)

血走る!!!

さてただ今ヤマメ達は、産卵期真っ最中です。メスの取り合いはちょっと尋常では無いくらいの勢いです。まさに目が血走ってエサを食うどころでは無いようですね。
「俺の女に手を出すな!!!。」状態で大きな個体は縦横無尽に走り回っています。ニジマス事件があったので、近づいて見るとしっかりヤマメ(尺上)でございました。一安心です。
イワナの産卵行動よりも激しいです。
 明日はいよいよ「秋祭り。。」です。釣りをするのも楽しいですがヤマメの産卵行動もなかなか面白いですね。
 同日ですが、上野村のC&Rでもイベントが行なわれます。台風被害の後ですし是非成功することをお祈りしています。
 あの台風でもしっかりと残っている固体は残っていると思います。きっとその報告もあちらこちらから聞かれることでしょう。
 自然界の生物のたくましさに脱帽でございます。

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2007年9月 9日 (日)

イワナとヤマメ

_8128106 台風前に撮った写真です。ライズしてるのがヤマメ、下のほうでポヨンとしているのがイワナです。
 水が引いたらまた見に行って見ようかと思っています。

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2007年8月17日 (金)

鯉太郎のヒレ

Koitarou 鯉太郎撮影に挑戦しましたが、ほとんど中層をクルージングしてる状態でしっかり撮ることはできませんでした。
流水の中であるので致しかたないとは思いますが。
 そんな中でも鯉太郎のこのヒレは圧巻です。
このまま地面を這っていけそうですね。
きっと釣り上げたらピンシャンの綺麗な姿であることは間違いなさそうです。

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2007年6月21日 (木)

ライズ観察は楽しい。

Tamametotonboライズ観察は面白いですね。
なんと言ってもドキドキします。
魚の個性が出たり、流下物の違いによってもそのライズ形態が違います。写真はどちらかというとシンプル気味出た時の写真でトンボを食べる時としては珍しいく素直に出てくれました。傾向的には大きなものほどじっと観察する傾向にあるようですがやはり最後にはその魚の個性が一番原因をなしているように思います。
 蛇足ですが、最近フックの付いた毛鉤をよく目にします。バーブレスフックかバーブを潰して釣っていただきたいな~と思う今日この頃です。

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2007年6月12日 (火)

イワナの横顔

Yokogao イワナはほんとに色んな顔を見せてくれる。
沢が違うだけで全く違った色になったりすると聞いたことがあります。シャロムの森の中でも朱点の大きいもの、小さいもの、少し乱れているもの、丸いもの等々不思議と違っています。写真等を撮って見比べてみるのも面白いかもしれません。

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2007年6月 5日 (火)

ニジマスと一年の時

Nizi1nen 是非一度クリックして大きくして見てください。
写真のニジマスは26cmくらいだったと思います。放流時は20cmそこそこくらいですから放流されてから約一年後ではないかと思われます。放流時に丸まって小さくなっていた胸鰭も立派に回復してヒレ一つとっても美しい魚に生まれ変わったようです。また頬が赤く染まり、レッドバンドもしっかりと見て取れます。不思議なことにパーマークまでがうっすらと浮かび上がっています。魚にとっての1年の歳月は大きな変化を与えるものなのですね。今度は是非放流直後のニジマスを写真にとって比べてみたいです。

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2007年5月15日 (火)

スロー「ライズ」

3晴れた静かな日、気持ち良さそうにライズをしている魚を見ていると、なんとなく「のほほ~ん」としてしまう。
しかもヤマメ特有の速い動きではなく、なんとなく「プカ~」と浮いてはライズ、ゆっくりとライズ・・・・。そんな繰り返しを眺めているのも悪くないように思う。
 どうしても釣り急ぎたくなってしまうのは釣り人の性(サガ)かもしれないが、たまにはそんな魚達の、のんびりした姿をなにも考えず眺めて見るのも悪くないかもしれない。

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2006年12月 2日 (土)

ニジマスの影

Monst1大堰堤の下に鯉がいるらしい。
その正体はニジマスなのですが・・・。確かに大きい。40cmオバーであることは間違いないのですがが・・・。
 ニジマスだからといって侮ってはいけない。かなり警戒心も強く、フライを見切る力も相当なものだ。
 写真を撮るのも一苦労でこの写真もまだまともな方。
是非浅瀬に「プカ~」と浮いている所を写真におさめたいものです。

Nizi1_1ニジマスのレギュラーサイズはこんな感じですが、レッドバンドも美しく今年の初めに入れた個体のヒレはだいぶ回復しています。30cmオーバーのニジマスはヒレもピンシャンです。

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2006年11月 5日 (日)

いつの間にか、こんな季節に。。

_b045827 いつの間にか、イワナのペアリングが見られる季節になってしまいました。(^^;。。
 オスのイワナが鼻先でメスの腹部を突っつくと、それにつられてメスイワナも、モジモジしだします。
 時折パタパタと尾びれを使って砂を巻き上げます。
もう少しするとイワナの産卵も最盛期になりそうですね。

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2006年9月 5日 (火)

湯川初釣行

_9054723今日前から念願の湯川釣行に行って来ました。
渋い状況だと聞いていたので、坊主も覚悟でいざ出陣。
 湯川占いで小田代橋だったのでまずは小田代橋まで。
そこから遡上しながら(湯滝付近まで)の釣りとなりました。
 最初に上がったのは当歳魚とおぼしき10cm以下の網の目を通ってしまいそうなかわいいブルック、ただヒレの白い部分はしっかりとしていて、既に立派なブルックでございました。(ごめんよ~)
その後も2~3歳魚と思しき、15~18cm程度の個体が数本
一番ビックリしたのは、ふわっと浮いてきてあわせたら、アブラハヤ?と思しき個体が・・・。(^^;
 その後写真の22cm程度でしょうか?これがつれてとりあえず大満足です。
お昼までブルックに遊んでもらって、6匹(ハヤ入れると7つ)出ればもう大満足です。
 予想に反して食いついてくれたのは嬉しい誤算でございました。
こんな日はめったにないと言うことで、肝に銘じておかねば。
ちなみに、テレストリアル系エルクヘアとハードジェルアントの反応がとりあえず良かった気がします。
追伸
 ご多分に漏れず、「こんにちは」攻撃?と「つれますか」攻撃?にはしっかりとあいました。
(笑) 「つれますか」の問いには、一応「ぼちぼちで~す。」と答えときました。(笑い)

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2006年9月 3日 (日)

楽しいサイトの勧め。

Iwana10_2

今日近くにある薬師堂の縁日だった。あま党さんと上手く後で合流で切ればな~。と思っていたのですが。終わったあと午後に顔を出しにいった。ちょうど大堰堤の所でばったり出くわしたので。サイトの出来そうな所でご一緒させてもらった。
やはり見える魚は、気が焦る。ついつい早合わせになってしまうのは致しかたない。
 でも見えている魚が、フライに反応し、ゆっくりと水面へ顔を出すまでの時間は、なんともいえない緊張感だ。自分が釣っているわけではないが、ついつい見入ってしまう。
 魚にも色々な個性があるようで、一目散に逃げていくものもあれば。同じフライには反応しなくなるだけで、まだそこへ定位してくれることもある。
 やはりそこは、フライローテーション。見た目や大きさの異なるフライを流してやると再び反応してくれることもある。つれる確立は小さくなるが、やはりそこはなんともいえない醍醐味がある。
 とりあえずは、あま党さんも2匹サイトで楽しんだのでご一緒できて良かったと思う。

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2006年8月21日 (月)

GOSOGOSOネット(初釣)

Netto1 GOSOGOSOネットで初釣いたしました。
初めてネットにおさまったのは、イワナ君でした。
しかし。撮ろうとしたら、写真のような感じで・・・。

とりあえず気を取り直して、サイトで狙いました。ふわっと影が浮いてきたのですが、その影が浮ききらないうちに、シッピング気味にライズあわせると、2年魚でしょうか、チビイワナくんでした。ネットを使わずそのままリリース。

またまた気を取り直して反転流にポトリ。

続きを読む "GOSOGOSOネット(初釣)"

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2006年8月10日 (木)

ニジマスフェチ?

皆さんは、魚のどんな姿に目をうばわれますか。
シャロムのニジマス君たちも最近かなりひきつけるものがあります。
綺麗になったニジマス君のために、色んなショットを楽しんで見ました。
皆さんはどんなのが御好みですか?(笑)Nizi5_2

Saigonizi

Nizi4

Nizi3
Nizi2_1

Niziiti1_2

画面をクリックすると大きくなります。。

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2006年8月 7日 (月)

サイト!!!

Tonnboyamame夏本番、サイトして下さいといわんばかりの天気か続いております。少し渇水気味ですが、大渇水とまではいっていません。
台風も近づいているようですので、降り過ぎない程度に降ってほしい所です。
 あちらこちらで、ライズをしておりますが、ヤマメがトンボに手を出しております。(口か?)
 こんなの見てしまうと、やはり挑戦したくなるのですが・・・。
少なくとも目を楽しませてくれることだけは請け合いです。(左沢堰堤、常駐スタッフ。)

ビデオ撮影 ちょうど去年の今ごろでしたね~。

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2006年7月20日 (木)

チビメ

Yamametyann_3 梅雨空が続いて、増水中です。これで晴れれば天国間違い無しなのですが。
 でもこの梅雨空が去る頃きっと去年浮上した稚魚達が盛んにあちらこちらで活動をはじめます。
 体長10cm以上に成長しているでしょう。ただこういう奴に限ってシッピング気味にパシャっとでては、「もう少しちゃんと咥えてよ」と思うのは私だけでは無いかもしれません。

ぼやきですが、晴天の下で、綺麗な魚達を撮りたいですね。~。。

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2006年7月13日 (木)

ニジマス!!!

P7093377 先日のテンカラスクールのでも釣行で、ゲスト講師の佐藤氏が釣った虹鱒を写真撮らせていただきました。
 シャロム生活一年のものででしょうか?、ヒレはしっかり回復しております。

続きを読む "ニジマス!!!"

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2006年7月 1日 (土)

右沢のヤマメを・・・。

P6182861 先日、あま党さんと一緒に釣行させていただいた。 食い気のあるイワナを譲っていただいて、上手い具合に出てくれた。
 写真はその時の1枚。光がほとんど無い雨模様の天気しょうがないので感度を上げて撮影。ザラツキが気になりますが、もっと気になるのは、とにかく「ヤセ」ています。
 ヤマメ、と競合しているのでどうしてもこんなイワナ君です。やはり、ヤマメを移動しなければ。
 現在エサ釣り方式でチャレンジしようかと思っています。RW氏によれば、エサ釣り方式だと「ジェルアント」が一番成績が良かったらしいので、ジェルアントを何本か巻きました。
何匹下に移動できるやら(^^;。。がんばらねば。

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2006年6月 8日 (木)

ぽよよ~ん。。

Naninai 先日、昼休みに網で浮上稚魚(当歳魚)をすくおうとしたら、1歳魚(正確には1歳半)のイワナ君をすくってしまった。
 このくらいの魚だとなんとも愛らしい表情を見せてくれる。
小さな虫かごに入れられて何が起こったのかさっぱりという感じかもしれない。「ぽよよ~ん。」とカメラ目線で「なになに?」と興味ありげにこちらを眺めている。
 美しいというかかわいらしいというか、「愛くるしい」というか、なんともいえない表情だ。
こうやって魚を見ているといつまでたってもあきが来ないことだけは確かだ。

続きを読む "ぽよよ~ん。。"

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2006年6月 3日 (土)

浅瀬に目配せ。。

Honnseniwana_1 道から川を見下ろすと、浅瀬に黒い木がが落ちている。半分の確立でそれは、本当の木だったりする。しかし半分の確立でそれは、魚のことが良くある。またこういうときに限ってこの魚が尺近くなのだから、目に毒だ。
 だからと言ってただ単に浅瀬の所にいるかというとそうでもない。大概の場合そこには「反転流」の存在がある。
 特に上流域のなんとない浅瀬(10cm程度)に多く見られたりする。
サイトフィッシングにはうってつけの存在だ。ただこの場合、見つけることよりも、いかに魚に近づいてアプローチするかという事の方が数倍難しいかもしれない。
 是非一度お試しあれ。

参考:「佐藤成史 渓流のサイトフィッシング」  

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2006年5月31日 (水)

大脱走。。

Nizi1 先日ニジマスの大脱走があったようです。
確かに皆さんが楽しむ前に逃げられてしまったのは大変残念です。
 ただ色々考えてみると、悪いことばかりではないかもしれません。

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2006年5月28日 (日)

いわな。。

P4241252イワナ・・・・。
 

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2006年5月26日 (金)

偵察隊

P5151914 シャロムの森では、渇水になると、非常に釣りにくくなる。色々な要因があるが、魚に気付かれやすくなるというのが主たる原因なのだろう。
 特に肩についている魚達は一目散に上流に逃げていき、その瞬間ポイント全てが、「大騒ぎさ」状態になってしまう。
 けれど、「ストーキング&ワンキャスト」そんな難しさを経験して釣った瞬間は至極の時間なのかもしれない。
(写真:あま党さんの釣った偵察イワナちゃん・・・。だと思います。たぶん。(^^;。)

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2006年5月17日 (水)

新しい世代

Tigyo1 春も過ぎ初夏が近づくとあちらこちらの葉っぱのたまっている所では、「すっ、スッ。」と動く影が見られます。

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2006年5月12日 (金)

もういくつ寝ると・・・。

Mizunonakakara もういくつ寝ると発送日?(15日発送?)早く来るのが待ち遠しいですね。

 

ビデオ・メッセージHP


(この魚はDVDとは関係ありません。)

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2006年5月 8日 (月)

不良息子?の帰還

Furyoumusuko2 去年、左の沢すぐの砂防堰堤に尺を超えるヤマメがついていた。多くの人の目を楽しませ、また多くの人を悩ませ続けた彼は、今年の春先には姿をけしていた。
しかし・・・。

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2006年4月28日 (金)

御初写真

P4241268先日魚の写真を撮るのに1時間程釣行した。
一匹目はヤマメだったのですが・・・。

続きを読む "御初写真"

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2006年2月23日 (木)

お魚達に想う3

kaba-yukawa

(ボトルネック効果)
外的な要因によって、大きく生物の個体数が減ることをボトルネック効果と言う。(災害や天敵が及ぼす作用(自然、人為を問わず)等)  但し、その沢で生き残りやすい特性を備えた固体を残していくことにも繋がるため、決して悪いことだけではないように思う。  
 渓畔林を考える中にもこのボトルネック効果について紹介されている。

1996年真山氏は、Koskietal(1984)の考え方を紹介している。(内容は:渓畔林の状態におけるギンザケ幼魚生産量のボトルネック効果)
 簡単に説明すると、暗い渓畔林では、太陽の光が届かない為、川の中の生産量は少ないが森から供給されるカバーの為生き残る割合は大きい。渓畔林を全て切ると生産量は大きいがカバーの供給が無い為、生き残る割合は少ない、程よく残せば、生産量も程ほどに多く、生き残る割合も大きい為、効果は大きい。  

 私自身も、様々なカバーを、渓畔地域(水中も含む)に作り出す事ができれば、「絶滅」に対しての一つの防衛ラインを人為的に作ることは、可能なのではないかと思う。
智恵の出し所です。(^^;

カバーについては:渓畔林(過去記事より)を参考ください。

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2006年2月22日 (水)

お魚達に想う2

iwana-tyousa

 先日の話しの中で ・ 絶滅しない為には、個体群として産卵に参加する個体が約250匹程度が必要とされている。 と言うこともはじめて知った。  産卵に参加する個体数が250匹を大きく下回ると、無斑イワナ(パーマークの無い個体=共食いの対象)が多くなったり、左右非対象の個体等が出現する確率が高くなってくるそうだ。(10%近くなれば非常に高いと言えると思う) こういった個体が多くなった沢は、非常に「危険」な状態。つまりは絶滅する危険性も無いとは言えないらしい。 つまり、こういった「沢」は何らかの災害、何らかの天敵に対して「非常に弱い個体群の住む沢」と言うことになるのではないだろうか?。
閉鎖された流域においての産卵参加の個体数250の確保するには・・・。智恵を絞らねば。
(全総数で言うと、1000~1500匹必要なのだろうか)魚ではないが、閉鎖空間において総数50~500であると要注意(虫の話し)だそうだ。

(注意:無秩序な放流を助長するものではありません。放流は熟考し慎重に行なわれるべきものです。)

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2006年2月20日 (月)

お魚達に想う1

iwana-san

(多様性とDNA)
 先日 RIVERWALKER氏と御話する機会があった。その中でDNAと多様性の話しで面白い御話を聞く事が出来た。
・ 日本のイワナの「ミトコンドリアDNA」による判別によれば約29種類に分けることが可能。
・絶滅しない為には、個体群として産卵に参加する個体が約250匹程度が必要とされている。(注意:細かい点について、もしかしたら聞き間違いがあるかもしれません。)
 この二つのことを考えると、一瞬「おやっ」と思う。 遺伝的に「ほとんど同じ」と言った場合29種類のうちの1つの個体群を指す。しかし漠然と「遺伝子が違う」もしくは、「遺伝子の多様性」と言った場合どうだろうか?。
イワナは、「沢が違えば特徴も変る。」という話を聞くが大きく見た場合(29種類)ほとんど同じと言えるのかもしれない。
 しかし同じ沢に250匹以上産卵に参加できる個体が存在すれば、その沢の絶滅の危険性はのない「多様性」があると言えるのも知れない。
少し頭の中が、すっきりした気がする。(^^;。。

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2006年2月 6日 (月)

ニジマス(ぷっくり)

nizi1

先日、ニジマスエリアを少し見てきました。まだ底べったりでしたが、目を引いたのはプックリと太ったその姿でした。一体この時期何を喰えばあんなになるんだろう?(水の影響も多少あるかもしれません。) また写真を取り込んでみると、ヤマメやイワナにはかなわないかもしれませんが、ひれが回復しているように見えます。案外今年はニジマスも面白いかもしれません。

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2005年11月13日 (日)

イワナのペア

pearingu2 シャロムの森のイワナたちも産気づいているようで、エサへの反応はいまいちのようです。(中には、産後のひだちが悪いのか、底でじっと動かない個体も多かったようです。)写真は右沢の奥で2つ目の「めがね橋」の上でペアリングしていました。体長30cm程度のなかなかの良い面構えをしたオスでした。昨日右沢に入ったお客さんは、40cm級のイワナのペアリングを見たそうで、毎年少しずつですが、大きく育っている、魚達を見ると渓全体が成長していることを実感致します。
来年の5月くらいには多くの稚魚達を見ることができるかもしれませんね。(^^。。

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2005年11月12日 (土)

湯川へ。。

braizu先日、湯川に行ってきました。まだペアリングが見られるかと思ったら残念ながら色気ムンムンの子はあまりいませんでした。なんとなくそれらしい行動をしている子も中にはいましたが、色気より既に食い気に走っておりました。なので写真もこんな感じになりました。(^^;。。
きっと彼らは、「禁漁」になっていることを、遺伝子で感じているに違いない!!!。(爆)

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2005年11月 7日 (月)

産卵の時期

pearinguイワナ、ヤマメの産卵時期が秋なのはなぜなのか?という素朴な疑問をもったりする。卵からかえるまでの期間は、積算水温で決まるから、夏の方が早く孵っていいような気もするのだけど・・・?。
卵にとって一番有害なものは、太陽の紫外線とのこと、確かに、この時期から日が短くなるわけだから、有害な紫外線も届きにくくなるのかもしれない。日本の落葉樹林から供給される葉っぱもよく考えれば、産卵庄ができそうな所にたまることも多い気がする。「ハルパクチクス」という底ミジンコの一種?(だったと思います(^^;。)を孵ってからの卵胞を吸収すると食べるそうです。そういったものは落葉があるから増えるそうです。紅葉とともに、産卵が始まるのも、理にかなっているのかもしれません。
遺伝子の中に季節感さえ取り入れている、そんな不思議さを感じる秋の一時です。

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2005年11月 3日 (木)

小さな証。

_9234896写真は、9月ごろだったでしょうか。山猫軒の横でニンフを静めているとなにやら目印が引き込まれれる気配が、タックルを立ててみると小さなイワナ君です。リリースネットの穴をかいくぐってしまいそうなその大きさは、体長8cm弱まさに手のひらサイズの当歳魚でした。あまりにもかわいくて撮った一枚です。ちょっとかわいそうでしたが、リリースするとあわてて小さな石の下に逃げ込みました。ここで岩魚が釣れれること自体珍しいのですが、去年生まれた小さな命がここでもしっかり息づいているのですね。上流域は、今カップリングの最盛期に入っているようです。
来年の今ごろには今年しの卵は、10cmくらいの当歳魚になっているのを考えると少し不思議な感じがします。願わくは、3年、5年と生き続け、立派な勇姿を見せてくれることを願っています。少しづつですが、シャロムの森も育って言っていることを実感する今日この頃です。

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2005年10月28日 (金)

お色気ムンムン(^^;。。

sanran1 秋も本番に入り朝夕はめっきり冷え込むようになってまいりました。しかし、水の中では(子孫を残す為の)熱いバトルが繰り広げられております。メスはくねくねとお色気ムンムン、フェロモン全快?でゆらゆらしておりますが、オスは他のオスを追い飛ばしながら必死で自らの縄張りを主張しております。小さな個体(♂)もどうにか割り込もうと虎視眈々と(その瞬間を)狙っているようです。 

しかし、メスのダンスは卒倒ものでございました。(^^;。。

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