看板付け。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
シャロムのホスト
「シャロムの森には、不思議なことに「ホスト」が存在します。土曜、日曜に多く出没?するといわれています。」
さてこの「ホスト」の正体は??。
大変ありがたい話ですが、シャロムの森では多くの常連さんがOFF会の場所としてシャロムを御紹介して頂いたりしています。その活躍は、渓の割り振りから焚き火など、多岐にわたっております。
ほんとにシャロムの森は良い常連さんに恵まれているなとつくづく思う今日この頃です。
ありがとうございます。m(__)m
余談ですが、さらにホストをホストするというかたも何名かいらっしゃるようです。呼び名は色々あるようですが。www
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
「シャロムの森 秋祭り2007」が10月13日、14日行なわれます。渓流魚産卵行動観察会(上野村漁協)と同日ですので来られない方もいらっしゃるかもしれませんが、そちらの方であぶれた方は是非いらしてくださいませ。
私は腰が痛いこともあり、上野村漁協のイベントはちょっと無理そうなので、13日だけSAGE愛好会さんの下で軽い御手伝いだけさせてもらおうかと思っています。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
シャロムのガイドやろうと思っていましたが、登録ガイドさんが出来たようです。はじめてきた人にはいいでしょうね。
いずれにしても私は、今年、釣りになりそうにないし電気と灸に根気よく通うしかないようです。
昨日も写真を撮ろうとしたのですが、30分でギブアップ(反転流うに浮いていないし)。寒さが腰にひびきます。(風邪かな?)
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
衛生画像を見ていて思ったのですが、台風の卵があちこちにあります。最悪、台風(熱帯低気圧?)が15日前後、その後に18日前後にもう1つくらい接近するかもしれません。
とりあえず15日~20日くらいなんとなくやな感じがします。
2週間程度で連続でこられると被害も甚大になります。2001年の悪夢を思い出します。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
写真は沢入橋から上流方面をとったものです。午後ですからかなり水も減ってきていました。1~2mくらい減った状態かもしれません。
まだ山の奥を見に行ってませんが、とりあえず山を見た感じでは、山が悲鳴をあげると言う所まではいっていなくてよかったです。
30mmを超えるのは時間雨量で39mmを記録したのが一回だけでしたから、たすかりました。地蔵岳観測所では降り出しからの総雨量376mmでした。
とにかく8月があれだけの猛暑でしたから山にも余裕があったのだと思います。
もしあと100mm多かったら、時間雨量35mmを超える時間が連続して3時間あったらと考えると恐ろしいことだと思います。運が良かったです。
西毛地域では600mmを超えた所もあるようです。AM2時くらいまでレーダーとにらめっこしていましたが降りだしから西毛地域は赤や黄色状態が続いていました。
被災された方が一日にも早く普段の生活に戻れることを祈るばかりです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
雨もかなり強くなってきました。群馬県の西毛地区と比べればそれ程ではありませんが、それなりに降っています。
神流川は大丈夫だろうか??烏川もかなり今の時間で危なさそうです。
この後風が強くなりそうです。コースを見るとちょうど中心がシャロムの上を通りそうな予報も出ていました。とにかく風が強そうです。
山武杉は大丈夫かな?切立(きったて)と小屋沢あたりはヤバイかも。
崩れかかっていた所も根が揺らされれば、また崩れるでしょうし。
願わくは被害が小さいことを祈ります。
8月6日23:00現在降り始めからの雨量190mmを越えました。ここ6時間で78mmの雨量です。これからまだ雨は強くなりそうです。(時間雨量30mmを超えるとやばいかも)
皆さんも気をつけてくださいませ。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
今回の台風はコースといい雨量といい危険な感じがします。
シャロムでも、降り始めからの総雨量で300mmを越えることはほぼ確実でしょう。ここ10年の間に300mmを越えたことは何度かありました。山の持っているキャパとしては350mmくらいまではなんとかなりますが、400mmを越えてくるとかなりきつめです。
2週間の間に2度台風が来てその総雨量が600mmを越えたことはありますが、やはり土砂崩れ等が何箇所か発生しました、
願わくば、被害の出ないことを祈るのみです。
ちなみにシャロムに一番近い観測所では、9月5日午後10時現在の降り始めからの雨量は60mmを越えてきました。
地蔵岳観測所
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
シャロムの解禁日には前日からたくさんの常連さんが集まりました。とてもありがたいことでございます。
また山椒の行商をさせていただき、御買い上げいただき大変助かります。
解禁当日はたけちん さんと御一緒させていただきました。
とりあえずは魚も浮いていて、サイトで楽しめる状況であったので良かったです。(ほっ)
サイトは釣っている人はもちろんのことそれを見ている人も楽しめるという御得な釣りですが、「すっと」浮き上がってぱっくりいっていただいた日には、「よっし」と私が釣っているわけではないのですが小さくガッツポーズ。笑
しかしシャロムの魚、特にイワナの目の大きいといか、飛び出ているというか、この目であれば四方八方どこからエサが流れてきても見つけそうですが、逆にラインやティペット、人影にもすぐ反応しそうですね。
良い釣果が皆さんの上にありますように。。。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
シャロムの森では、南東の湿った風は大雨が降るパターンです 地蔵岳観測所がシャロムの森に一番近い観測所です。
この状態が長く続くと、下手な台風(これも台風の影響ですが)より降水量が上がります。今日と明日あたりが危ない予感。。
地蔵だけ観測所の中の検索をクリックすると数字上の降水量が出てきます。また出てきた表の上にグラフのマークがありますので、それをクリックするとその月の総降水量と一時間ごとの降水量が出てきます。
どのくらい振ったかで目安にして見てくださいませ。3日間の降水量が100mm~150mmくらいですとおおむね一週間くらいは水の心配もあまりせずにすみます。
150mm~180mmくらいがベストなのですが・・。こればかりはなんとも言えませんね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
本谷渓流特設釣場(毛鉤専用区間)暫定オープン!おめでとうございます。
今年は一ヶ月ちょっとですから楽しめる方も少ないかもしれませんが、私自身は、こういった釣り場ができるのはいろんな方の努力の賜物であると第三者でありますが思います。
シャロムの森との違いは?と聞かれるとシャロムが単なる管理釣り場であれば、それほど違いは無いのかもしれません。(本谷渓流の方が川の規模は大きいそうです。流程はシャロムの方が長いようです)
なぜ「川」でなく「森」なのか??
「先祖代々」云々というとあまり好きではないので、正確を記せば、「多くの人がこの森を育て続けている。」ということ。少なくとも100年間はこの森は、人の手によって育てられ続けていることは事実です。
私自身は、「このことを、伝え続けていかなければ・・・。」と思っています。(生活し続けられるかは別にして)
私としては、
「人の手による美しい山(森)が育てられるように。(←まだまだ足りない所はありますが) 人の手によって美しい魚が育てられることもまた素晴らしいことだ」
と思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
梅雨明けして、まだ少し梅雨のなごりがありますが、いよいよ夏本番です。
夏本番ということは、もちろん「サイトな季節」ということですね。
日がぱっと出れば、朝から魚も浮いてきますから。
魚を見つけながら一発勝負のサイトにかけるのも面白いかもしれません。
カテゴリー 「シャロムの森」 (ご参考までに)
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
先日、御友達のemiさんからリリースネットをプレゼントしていただいた。どうやら、お守り(シャロムフリンジ)のお返しのよう。まさにわらしべ長者状態です。あまりにも、申し訳ないので山椒つながりでちょっとした物を御土産にもっていってもらいました。 (ありがとうございます。m(__)m。。)
実際に手にとって見るとなんとも味わい深い。。(^^)
写真の左側が頂いた物で、フレームはカツラの木、柄の部分は黒柿だそうです。
妻曰く「黒柿!!、あんたにはもったいなさすぎ~。」だそうです。(^^;。。
冗談はさておき、このリリースネットですが、フライフィッシング関連の手作り品を作っている、GOSOGOSOさん の作品です。
しかも、実はこのネット、シャロムバージョン(Forest of shalom) !!!。
残念ながらフレームに使用している桂の木のストックが無いそうで、すぐには対応できないようです。(フレームが他の木で良いのであれば制作可能だそうです。)
2~3年後には木もシャロム産で制作してもらえたらな~と思っています。
早く魚をおさめた写真をアップしたいです。
(ちなみに今ネットは、防湿庫に厳重に保管されております。)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
佐藤成史氏のFFスクール第二回が今日、明日(22日23日)で行なわれています。
増水の中、反転流を中心にパタパタとデモをしていきます。
もう少し日が照ってくれれば、魚も上ずってくれるのでしょうが、ちょっと下向き加減。増水もあいまって、少々難しい釣行のようでした。
でもそこは、佐藤氏、それなりにパタパタと釣果を上げていきます。上から魚を見ながら、まるでDVD(渓流のサイトフィッシング) のようにばちんと決めていただいたシーンもありました。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
「渓流のサイトフィシング」発売されました。各地の店頭に並んでいるかと思うと、感慨深いものがあります。
ブラインドフィッシングは全くなしの撮影ですから、当然撮影は困難を極めます。
撮影を見ていて「わくわく」する気持ちがあったことも確かですが、魚を見つけた時点から辺りに緊張感が漂います。
(当然、離れた位置から入渓するわけですが、川に降りただけで気配を察して魚が逃げてしまうこともありました。)
そんな緊張感の中での魚のやり取り、静かな攻防が続きます。
フライが流れる、「スッー」と魚が反応する。ギリギリの所で、スプーク!!すぐさまフライローテーション、また魚が反応し、水面が割れ、一気に静寂が破られる・・・・・。
Y氏のガッツポーズと共に佐藤成史氏の声が谷に木霊する。
是非DVDを直接手にとって、ドキドキしながら見てくださいませ。
(フライの流れとそれに反応する魚の動きは息を止めて見入ってしまうこと請け合いでございます。)
佐藤成史 FF徒然草 29話
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近のコメント