
シャロムが難しい理由は?、釣りずらいのは?と少ない経験から考えてみる。
魚が上を向いてない、不用意に近づきすぎる(ストーキングの失敗)、ライン、ティペットの影(渇水、ゆっくりと流れるOR止水フラットな水面)、フライが綺麗に流れていない、ホールの往復回数が4回以上(できれば一発)。同じフライで5回以上流す(当てはまらない場合もあります。)等が主な理由?かもしれない。
・ 不用意に近づきすぎ:止水域(流れを挟んだ反転流等は除く)や渇水時は十分にストーキングして近づく。(多いのは、肩の部分を不用意に越えてしまうことかもしれません。)
・ ライン、ティペット:ティペットにシンカーを塗る(つばでもいけると思います。)、カーブ、リーチキャストでUもしくはL型にライン、ティペットを落とす。(ティペットはよく伸ばしてから使う。)私はできないので石の上にライン乗せています。(^^;
・ ナチュラルドリフト:うまく私はできません。大(^^;(できてもヘナチョコメンディング。)。ですのでやっぱり石に乗っけちゃっています。
・ ホールの回数:できません。シビアな時はロールキャストか一度岸に向かってホールしてからシュートしたりします。(苦肉の策ですね。(^^;。。)
・ 流す回数:3回流したら次のポイントに行っています。魚が見えているときは、フライチェンジして流しています。
一応こんな感じで対処?しています。(^^;。。実際は見たり、聞いたり、試したりと四苦八苦しています。
ただ唯一どうにもならないのが、「魚が下を向いている」場合です。
そんなこともあり、今年は是非ルースニングに挑戦したいと思っています。本だけでは分からないので、DVDも購入いたしました。里見栄正さんの「フライフィッシング新バイブル」です。たまたま里美さんが取材(フライロッダーズ3月号)に見えられて、案内?(どちらかというと御一緒したかっただけ)させていただいたのですが、見ている感じは、非常に簡単そうでした。(「俺にもできるかも。」と思いましたが、それは良くある「勘違い」に違いないでしょう。(^^;。。)
印象的だったのは、「ドライフライと変らないよ」と「投げ方は、ループを崩して投げる」という言葉でした。詳しくは、やっぱり良く理かっていないので、DVDやフライロッダーズ3月号をご参考くださいまし。m(__)m。。
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FlyRodders
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