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シャロムの風景 (Copyright 2002-2005 Ban-Nin)

四十入手(シュジュリデ) 上

四十入手(シュジュリデ) 上

右沢の山の神の少し上流です。この辺りは魚影が濃かったのですが、2005年はあまり良くなかったです。2006年は良くなってほしいです。


赤石

赤石

赤く見えるのは、マンガンが含有している岩ではないかと思います。普通黒が多いのですが、時々ピンク色のものも見受けられます。昔は庭石としても使われていたようです。


箱淵

箱淵

下流域では名ポイントの1つです。両側に岩がせり立ち、箱状になっていることから「ハコブチ」となったのではないかと思います。
 岩の上滑りやすいのできをつけてくださいませ。


箱淵上1

箱淵上1

 ここには、2005年、素晴らしいスタッフが常駐しておりました。
手前側から魚はついていますが、写真右側の岩盤わき、ちょうど流れがぶつかる辺りにいつも元気に泳いでおりました。


Momizi1

Momizi1

紅葉の透過光も良いですが、夏のものも綺麗です。


Ymanokami1

Ymanokami1

大体真ん中部分の下に渓の通っている所があります。普通V字に切れ込みますが、少し木立が盛り上がっていのがわかるでしょうか?ここに山の神があります。


芽吹き

芽吹き

ナラの木の芽吹きです。こういうのを見ちゃうと「すごいパワー」を感じます。
春先来られたら是非川辺で見つけてみてくださいませ。


Ainosawa1

Ainosawa1

言わずと知れた例の場所、常連さん、スクールに来た方はご存知かもしれません。
ちょうど写真が切れるか切れないかくらいにスタッフが常駐いたしております。(岩盤よりに)


Ainosawa2

Ainosawa2

珍しく考えて撮った写真です。風で揺れていた葉っぱと渓をスローシャッターで撮ってみました。手前の幹は動かないので対照的で、自分としては良かったのかな~??と思います。


Tepoukinoko1

Tepoukinoko1

2005年はキノコの多い年でした。
残念ながら、私得意な方ではありません(^^;。。


Kawabenoiahayori

Kawabenoiahayori

ダイモンジソウが咲いてます。ど真ん中です。少し右斜め上にずらしてると良い感じだったかもしれません。


Hinoatarubasyo

Hinoatarubasyo

渓流を挟んで、向こう岸は光が当たっていますが、こちら側は日が当たりません。
日のあたらない山(北向き)を、ここの地方では「オロ山」と言います。


Akinohiyorinotoukakou

Akinohiyorinotoukakou

 バックが青空だったらもっとはえたかもしれませんね。
個人的には、透過光好きです。


Saiseiryoku

Saiseiryoku

 道の写真ですが、林業の現場では「作業道」なんて言葉を使います。よく見てみると、丸太で組んであるのがわかるでしょうか?自然素材で作ったものは、自然の再生力を打ち消さないのかもしれません。これで3年目くらいです。
 注意:石が真ん中にありますが、置いたのではなく、「落ちてきた」ものです。皆様も道を歩いている時は十分おきをつけください。


Akizora1

Akizora1

ほっ。。青空を眺めながら、日向ぼっこがしたいですね~。。


Akinotanima1

Akinotanima1

葉っぱも色づき始めると、渓に入る光も多くなっていきます。
ちょっとざらついちゃいました。(^^;


Takinohamon

Takinohamon

手前の滝はワサワサしてますが、奥の滝の波紋が対照的にのんびりしている気がします。
スローシャッターでたまたま撮れた写真です。狙って取れるようにならないといけませんね。(^^;。


Dakuryu

Dakuryu

 5月を過ぎると、群馬県は雷が発生するようになります。写真は8月の初めだったと思いますがあっと言う間の増水でした。こんな日の後のピーカンは・・・。


Hitosuzinotaki

Hitosuzinotaki

 偏光グラスをつけて取ったので、下の止水域は、底までしっかり見えています。ちょっと不思議な感じがしますね。


Akibare1

Akibare1

Akibare2と同日に撮ったものだと思います。カラマツの伸び上がりを出したかったのですがいまいちでしたね。でもバックの青は綺麗ですね。


Mierukana_1

Mierukana_1

××を探せではありませんが、すぐにヤマメ君が目に飛び込んできた人は、今年釣果も上がるかもしれません。


Akibare2

Akibare2

コダックブルーはやっぱり綺麗ですね。この時は抜けるような青空でした。


Momitoyuki

Momitoyuki

いや~雪と言えばやっぱり「モミ」でしょう。ということでモミも撮ってみました。少し+補正すれば良かった。(^^;


Matutoyuki

Matutoyuki

雪が降っている様子を撮りたかった、針葉樹の方が映えるかな~などと考えつつとりました。


Akairaiun

Akairaiun

夕方入道雲が立ち上がり今にも降りだしそうな雲が近づいています。(左上)
にわか雨は「馬の背を分ける」と言われるくらい局所的な豪雨をもたらします。写真でも雲の厚いところ薄い所が見て取れます。


Yukigumo1

Yukigumo1

太陽と雲とのコントラストを撮って見ました。薄く霧のように白く光っているのは雪そのもです。
ぱらぱらと降る情景を「吹き越し-ふっこし」なんていいますね。他にはカザハナという言葉を使うことがあります。


Wakasagihoru

Wakasagihoru

12月ほんとに寒かったですね。1月14日だったでしょうか、この時期には珍しい37mmの雨を記録しました。立春まであと少しだんだんと生命の活動も始まりつつあるかもしれません。(2006-1-31)