シャロムの風景 (Copyright 2002-2005 Ban-Nin)
道の写真ですが、林業の現場では「作業道」なんて言葉を使います。よく見てみると、丸太で組んであるのがわかるでしょうか?自然素材で作ったものは、自然の再生力を打ち消さないのかもしれません。これで3年目くらいです。
注意:石が真ん中にありますが、置いたのではなく、「落ちてきた」ものです。皆様も道を歩いている時は十分おきをつけください。
手前の滝はワサワサしてますが、奥の滝の波紋が対照的にのんびりしている気がします。
スローシャッターでたまたま撮れた写真です。狙って取れるようにならないといけませんね。(^^;。
夕方入道雲が立ち上がり今にも降りだしそうな雲が近づいています。(左上)
にわか雨は「馬の背を分ける」と言われるくらい局所的な豪雨をもたらします。写真でも雲の厚いところ薄い所が見て取れます。
太陽と雲とのコントラストを撮って見ました。薄く霧のように白く光っているのは雪そのもです。
ぱらぱらと降る情景を「吹き越し-ふっこし」なんていいますね。他にはカザハナという言葉を使うことがあります。
12月ほんとに寒かったですね。1月14日だったでしょうか、この時期には珍しい37mmの雨を記録しました。立春まであと少しだんだんと生命の活動も始まりつつあるかもしれません。(2006-1-31)